アベノミクスが失敗したとかなんとか、
どうしてそうなるのか、
よくわからない。
3本の矢と言って、
金融政策をやった。
これは失業率改善のためにやる政策だから、
きちんと結果が出ている。
非正規が増えたとか賃金が安いとか、
そんなのは当たり前。
失業していた人が、
まず非正規で賃金の安い職に就いた段階だから、
もっと失業率が下がれば、
正規へ、そして賃金アップとなる。
どんなもの事にも、
ブレイクポイントというものがある。
2本目の矢は財政政策だが、
これはイマイチだった。
基本、緊縮路線。
3党合意にこだわった消費税8%への増税も、
失速の大きな原因だった。
これ、アベノミクスじゃないでしょ。
これは、前政権の決定の続き。
今度、財政出動と増税見送りで、
ここは解決されるでしょう。
選挙に勝てば。
3本目の矢は構造改革。
これは、供給側の政策だから、
今の需要不足を手当てするには、
やはり1、2本目の矢が必要。
アベノミクスは、
円安誘導なんかじゃないんだよ。
って、こんなの誰でも知っていると思うんだけど、
どうして、アベノミクス失敗ってなるんだろう?
まだブレイクポイントにきていないだけでは?
