経営者や上長がやる仕事とは何でしょうか?
退化が始まっている時、
それに気がつかないとキケンです。

例えば、
経営者や上長が現場に戻って、
現場が安定したとします。
これは退化です。

一瞬、現場が安定して、
皆がほっとするかもしれません。
ですが、考えてみてください。
本来、経営者やリーダーは、
『権限委託者』であり『方向決定者』です。
この本来、力を注ぐべきことを放棄して、
その責任を取るべき時間を短縮して、
『実務執行者』『意思決定者』の
フィールドに戻ってしまったら、
会社は衰退に向かって
舵を切ることになります。

リーダーの仕事は、
全く異なるものです。

方向性を決断し、
仕事を委託し、
進捗をモニターし、
優秀な人材を登用・雇用することです。
ここを間違えてしまうと、
会社の成長が止まるばかりか、
前述のように、衰退が始まります。
