コミュニケーションの扉はおもしろい構造です。
遠すぎても開かない。
近すぎても開けない。
押しもせず、引きもせず、
ただ、自然に開くことを待つ。
必要であれば、扉は開く。
必要がなければ、開かない。
話が長い、強引、テンポが悪い、
ここぞとばかりに話すぎ。
自分楽しい。ついつい話す。
相手は合わせる。気を使う。
頭の中には自分だけ。
そしていつか、扉は閉じる。
もし、扉を開ける時は、
ひとつずつ、ゆっくり開けてみましょう。
相手が興味を持ってくれたら掘り下げる。
そして初めて一歩進む。
お互いが求め合った時、
扉は自然に開きます。