身体に力が入らなかった週末を終え、
今日からまた働かなくてはなりません。
友人や先輩たちからメールがたくさん入ってきます。
プロレスファンに与えた衝撃の大きさ。
満身創痍で戦ってきた三沢さん、
リング上で壮絶に散ったその命。
その現実をまだ受け入れられずにいます。
会社の看板選手であり、
業界を背負って立つエースであり、
同時に中小企業の社長さんであり、
資金繰り、トレーニング、古傷の治療、
もう想像を絶する心労だったのでしょう。
思い出がよみがえり、涙が止まりません。
心からご冥福をお祈りいたします。