整膚は、皮膚を引っ張って血管を拡張することによる、血流改善法です❗
しかし、発案者の徐堅先生は、中国の武道家。太極拳や気功も使いこなす方です。
その為、呼吸法を使った運動や、ストレッチの延長線のような運動があります😄
ストレッチは、竹内伸也先生のご専門です。
そして、その運動が進化しています😆
今回は、腹式呼吸💕
運動と言うより、セルフ整膚です。
まずは、肋骨を確認しましょう。
最初は、胃。
肋骨沿いに、真中から、左下に向かって、両手で皮膚を引っ張ります。その時に、腹式呼吸をしながら、引っ張って吸い、戻しながら吐く。のリズムで、10回かけて左下までいきましょう。
次に、肝臓。
今度は、肋骨を右下に向かいます。
スタートは、真中です。さっきと同じ要領で右下がゴールです。
次は、腸。
便秘の人は、時計回りに。
下痢の人は、半時計回りです。
これは1周するのに、20回かかると思います。
次は、腎臓。
両手を背中に持って行きます。
肋骨の下辺りにセットします。
そして、10回。息を吸う時に引っ張って、吐く時に戻します🎵
最初は、引っ張りにくいと思うので、寄せるだけでも良いので、痛くなく、気持ち良い程度に動かしてください😄
臓器の血流を改善し、臓器を長持ちさせましょう💕今、何処をやっているのか確認しながらです。少し難しいですが、ぜひぜひ😌🍀