今日は、東京の帝国ホテル様にて、滝井医院と整膚学園の共催で、
医師専門講座が開催されていました。もちろん私は、参加できません。
瀧井宏隆先生(滝井医院院長)は、福岡県から毎月名古屋まで通い、整膚(せいふ)をお勉強されています。と言うより、私たちに、”医者の立場からの整膚の重要性”を教えてくれています。毎回とても刺激を受けております。
今日、開催された医師専門講座では、瀧井先生を大会長に、小児科医、産婦人科医、外科医、整形外科医、脳神経外科医の先生方が講師を勤め、各専門分野での整膚の重要性を伝える会になっていました。
私は、自分が整膚を勉強して2年になろうとしていますが、一番の衝撃が、自分自身が体験した、手の指10本にあった湿疹が直ったことが何よりもの衝撃でした。5年前から徐々にでき始め、段々ひどくなるので、内科を受診し、皮膚科、消化器科、産婦人科と受診しましたが、改善されぬまま、絆創膏を張り、しのいでいる状態でした。
そんな中、母の乳がんを何とかしたい一心で、整膚学園の門をたたきました。母には、”充分に整膚をしてあげた。”と言う実感はありませんが、入院してからの浮腫には対応できたものと思います。そして、肩、頭、耳の整膚は、とても喜んでくれました。何もできない。と落胆しているのではなく、勇気を出して整膚して上げられた事は、今でも誇りに思います。もっと早くに勉強し、ここまでひどくならないうちに対処できたらと思うと、後悔が残ります。これからは、自分の健康の為、家族の健康の為に、腕を磨きます。
お盆で病院がお休みでも、整膚を知っていれば、落ち着いて対応できるようになりました。
皆さまも、ぜひ!整膚をお勉強されてみてはいかがでしょう(^v^)。