乳がんだった母の永眠から、10日になります。

仕事をお休みさせて頂き、変わりを勤めてくれた、小牧国際ボウル所属の高橋プロ。

本当にありがとうございました。

そして、小牧国際ボウルのスタッフの皆さま。

そして、教室にご参加下さいます、お客様。

本当に、温かく見守ってくれました。

本当に、ありがとうございました。

 

母が見守っていてくれる実感もひしひしあり、生前よりも、絶好調に仕事ができています。

 

母は、20日間の入院の末の永眠でした。

そして、私は18日間、病院に行けました。15分しか病院にいられない日も行きました。

最初のうちは、とても元気だったので、私も母も退院するつもりでおりました。

しかし、日に日に悪化し、最後の日には、私は、病院に泊まる事にしました。

母は、「久美さんが泊まってくれるなら、安心するわ~」と言っていました。

まだ、その時、逝ってしまうとは思いませんでした。

しかし、次の日、大事な仕事がある事は、母も知っていましたので、その前にと思ったのか?

母の都合で、逝ってしまったのか?私の都合だったのか?わかりませんが、

私が、プロボウラーになる時、(23年前)、親のお葬式には出れない!と覚悟しなさい。

と言う時代がありました。しかし、今は違いますね。

 

家事も、子育ても、仕事も、親の介護も、全てこなせる時代です。

どこに比重を置くのかは、本人しだいですが・・・。

もちろん、家族の協力も必要です。

母が亡くなって、私だけが悲しいのでは無く、私の娘も本当に悲しんでいます。

この状態を、夫が大きな力となり、支えてくれました。

 

今後も、こうやって、いろいろな人の力を借りて、生きていくのですね(^v^)。

母から教わった、「悔いのない人生を!」をモットーに、強く、生きて行きたいと思います。

今後とも、よろしくお願い致します。