やっと、通常に戻りつつあります。
ご心配下さいました、全ての皆さまに、感謝申し上げます。
そして、何より、私を励まし続けて下さいました、絵莉千晶様。
本当にありがとうございます。
そして、母のわがままにお付き合い下さいました、ハウステンボス歌劇団の皆さま。
本当にありがとうございました。
母は、4年前から乳がんを患い、専門医には受診していませんでした。
そして、2年前の4月、「私はもう半年生きれないかも知れない」と言う電話がありました。
そんな事を、言っていないで、「ラグーナ蒲郡に行こう!」と動いたのが、2年前の今日!!
チームハートさんのキングスでした。
「どれだけ生きるかでは無い、どうやって生きるかなんだ!」と言うセリフに感銘を受け、
愛那月ひかるさんの美しさに魅了され、泉美匠さんの迫力に圧倒され、
煌びやかな世界に引き込まれ、痛みを忘れれる!と楽しんだ2年間。
母にとっても、私にとっても、掛替えの無い2年間でした。
旅行にも行かず、趣味も持たず、子育て一筋だった母に、最高のプレゼントとなりました。
最初は、年間パスポートを買っても、1年間通えないから買わない!と言っていましたが、
2年間行ける事ができました。そして、最後に、チームハートさんが4ヶ月間遊んでくれました。
本当にありがとうございました。とても喜んでいました。人生悔い無しとの事です(^v^)。
元気な日は、ラグーナで乗り物も乗りました。空中サイクリングや、ボート、そしてシューティング!!
シューティングは、私に勝ちたいと一人で来たときにも、やっていたようです(^v^)/。
30年ぶりの母との遊園地!「母も恥ずかしい」と言っていましたが、平日はほぼ貸切のため、
思う存分楽しめました(^v^)/。
30年ぶりのボートでは、バランスが取れずに、二人でキャーキャー言って楽しみました。
4月7日が、最後のラグーナになってしまいましたが、4月27日には、「ラグーナに行ってらっしゃい!」と
私を病院から追い出し、私はラグーナに行きました(^v^)/。
その感想を、母は楽しみにしていました。「けい君来てるよ~。」と伝えると、とても嬉しそうにしていました。
最後の最後まで、ハウステンボス歌劇団の事をしゃべっていました。
その為、今にも起き上がりそうな、良い表情での永眠です。
本当にありがとうございました。
そして、何より、「病院には行かない!」と言っていた母を、受け入れて頂きました、
病院の皆さま、本当にありがとうございました。
母の要望どおりに、対応して下さいました。
おろおろするばかりの、私達家族にも、とても親身になって寄り添って下さいました。
まだまだ、突然涙が出てしまいますが、皆さんに助けられて、生きていくのだと勉強しました。
重たい、ブログが続いてしまい、恐縮です。
今後とも、よろしくお願い致します。