カープ 対 スワローズ 19回戦
7-2でカープが勝ちました。
カープ 対 スワローズ 20回戦
3-12でカープが負けました。
カープ 対 スワローズ 21回戦
9-1でカープが勝ちました。
9月23日~9月25日まで神宮球場で行われた
3連戦で、カープは2勝1敗の戦績でした。
中国新聞 注1)
のスポーツ欄 「球炎」から
◯ 19回戦のタイトルは「“オサム”が引き出す力」
内容をかいつまんで話すと、
春先に石井守備・走塁コーチがロサリオの
愛称を“オサム”に決めた。
「彼が日本人なら、そんな名前が当てはまる
雰囲気があるでしょ」
わんぱくだけど、どこか憎めない。
と、いたずらっぽく解説する。
友達や会社の同僚にいる身近な“オサム”
を思い浮かべ、納得する人はいるかもしれない。
16安打した今日の試合が象徴するように、
今シーズンのカープ打線が活性化するには、
起爆剤が必要である。
打線の火付け役になれるのは自分の殻にこもらず、
打てなくても引きずらない選手だろう。
この日、ホームランの後、ベンチで野村監督と
“ハイタッチ”ならぬ“フットタッチ”をやっていた
“オサム”を見て、その役割りを託したくなった。
と綴っています。
◯ 20回戦のタイトルは「反攻の執念奪った退場」
◯ 21回戦のタイトルは「頼もしさ増した打撃陣」
野村監督のコメント 「野村語録」 から
◯ 19回戦のタイトルは「丁寧に点を取らないと」
◯ 20回戦のタイトルは「同じ失敗の繰り返し」
◯ 21回戦のタイトルは「大瀬良 よく投げ抜いた」
・4安打2打点と大暴れの1番で先発起用の鈴木誠について
「よくやってくれた。ずっと打撃の状態はよかったし、いつ
(先発で)使おうかと考えていた。本当にいい働きだった。
新井打撃コーチと毎日練習に取り組んでいる成果が
うまく出た」
・10勝を挙げた大瀬良投手について
「3ボールになって苦しい場面もあったけど、
打線の援護があってよく投げ抜いたね。
10勝を挙げるまでに苦労していたし、
これでプレッシャーから開放されるんじゃないかな。
残り試合は少ないけど、これからも頑張ってほしい」
この3連戦で嬉しかったことは
何と言っても大瀬良投手が2ケタ、10勝を挙げたことでしょう。
o(〃^▽^〃)o
カープの新人投手で10勝を挙げたのは、1997年の澤崎投手
(12勝8敗で新人王獲得)以来17年ぶりとなるそうです。
10勝手前で足踏みをして、苦しい時期を過ごしましたが、
見事その壁を乗り越えて2ケタ勝利達成。
おめでとうございます。 v(^-^)v
今シーズンはあと7試合のみとなりましたが、
もう1試合は投げれますので、もう一つ勝ち星を積み重ね、
クライマックス・シリーズそしてあわよくば日本シリーズの
大舞台で躍動する姿を見てみたいものです。
そして、一生で1度のチャンス“新人王”も
ほぼ確定したんじゃないでしょうか。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
注1)中国新聞
広島市に本社を置く、広島県の地方紙であると同時に
中国地方最大の発行部数を誇る、中国地方を代表する
新聞社である。
地元球団であるということで、スポーツ欄にはカープの
記事がカラーの写真付きで大きく掲載されてい