鯉に恋して 故意に濃い片想い -10ページ目

鯉に恋して 故意に濃い片想い

カープの本拠地・聖地広島から、全国のカープファンに熱い想いを
お届けします。
地元だから知り得る情報もお届け出来たらと思います。


カープ 対 ベイスターズ 22回戦
5-8でカープが負けました。


カープ 対 ベイスターズ 23回戦
3-1でカープが勝ちました。


カープ 対 ベイスターズ 24回戦
3-2でカープが勝ちました。




9月19日~9月21日までマツダスタジアムで行われた
3連戦で、カープは2勝1敗の戦績でした。






中国新聞 注1)
のスポーツ欄 「球炎」から

◯
22回戦のタイトルは「執念伝わる守り見たい」 


◯ 23回戦のタイトルは「初の3割へ 丸追い込み」



◯ 24回戦のタイトルは「成長見た 18年ぶり70勝」


内容をかいつまんで話すと、


今シーズン134試合目で、1996年ぶりとなる
シーズン70勝に到達。


この70個目のウィニングボールには“成長”
の2文字を記したい。



この3連戦でチームの送りバントは4つあり、
そのうち3つを1球で仕留めた。


普通のプレーを普通にする。その積み重ねが
勝利につながることをチーム全体で共有している。


野村監督就任1年目の2010年は58勝に終わった。
鍛え上げられたという感慨をこの節目に改めて思う。


18年の壁を越え、次なる目標はシーズン勝ち越しと
Aクラス。さらにCSに向けて各自が調子を上げていきたい。


今シーズンの集大成として、成長の跡を示す戦いは
残り10試合である。




と綴っています。

 












野村監督のコメント 「野村語録」 から

◯
22回戦のタイトルは「試合はつくらないと」  


◯ 23回戦のタイトルは「ロサリオ 打ってくれた」


◯ 24回戦のタイトルは「本人も吹っ切れたと思う」


・エルドレッドの逆転2ランについて


「一番いいところで打ってくれた。本人も吹っ切れたと思う。
最高の働きだった」


・先発マエケンが7回2失点と試合をつくる


「前半は素晴らしい投球をしてくれた。1-0では
投手にキツイと思う」


・18年ぶりに70勝に到達について


「まだ試合は続く。何とか食らいついていかないと
いけない」











3カードぶりで勝ち越しを決めてくれましたね。 v(^-^)v

21日の試合がベイスターズとの今シーズン最終戦となり、
カープの15勝8敗1分けの戦績でした。


21日試合終了時点でのカープの貯金が8個なので、
そのうち7個がベイスターズからのものということになりますね。
(ありがたやありがたや)


そして21日、主に中継ぎで活躍していた横山投手が
今シーズン限りでの引退を発表しました。


カープ一筋20年。本人曰く
「体がついていかなくなった。やり残したことはない。
幸せな野球人生だった」


同じ日にマエケンも言っていますが、早くリーグ2位
という順位を確定させて、もう一度マウンドに立つ
横山投手を見てみたいと思います。



とりあえず、お疲れ様でした。 ☆-( ^-゚)v













注1)中国新聞

広島市に本社を置く、広島県の地方紙であると同時に
中国地方最大の発行部数を誇る、中国地方を代表する
新聞社である。
地元球団であるということで、スポーツ欄にはカープの
記事がカラーの写真付きで大きく掲載されてい