あれから4年がたちましたニコニコ



もちろんかわいいベビーを亡くしてしまった事は吹っ切れてないですガーン
吹っ切れる事は生涯ないなぁしょぼん

けどビックリマーク無理にでも前向きにいかないと自分がダメになってしまいそうな気がしたし、お空のベビーちゃんにも怒られてしまいそうなので今まで頑張ってきたつもり((笑))なのですニコニコ



4年とゆう長い月日。次のベビーちゃん作りでたくさんダンナ君ともケンカをしたし話し合いもしたり……しょぼん




一時期は離婚も考え……ショック!




最終的に立ち直りニコニコ




でも、今でも忘れないダンナ君に言われた一撃な一言ハートブレイク




ボクシングだったら間違いなくK.Oであろうガーン




まぁそれはさておきビックリマーク



な、な、な



んと





4年ぶりの奇跡の妊娠ラブラブ!
自分でもびっくりおったまげビックリマーク





ダンナ君にもソッコー電話ニコニコ
とってもびっくりして喜んでくれましたニコニコ




私は早速パソコンでひたすら病院探し学校あせるあせる



何時間パソコンと格闘したか…。4年前に行ってた病院も検討して結局新しい病院を決めましたにひひ




早速新しい気持ちで新しい病院へ…ラブラブ!



~続く~
出産後の処置が終わり病室に戻ってきた私しょぼん



病室にはダンナ君が待ってました。病室に戻ってからは泣いた記憶もなし、話した記憶もほとんど残ってないんだよなぁガーン



何分かして助産師さんが、
『赤ちゃん連れてくるね』

っと。ダンナ君と二人、無言でした。


しばらくして助産師さんが来ました。助産師さんは白い小さな箱を持って私に

『あなた達の赤ちゃんよ』


手渡された白い箱の中には寝ているのではないかと思うくらいに気持ち良さそうにしている私とダンナ君との赤ちゃんがいましたしょぼん


足を折り曲げ今にも指しゃぶりを始めそうな小さな手、爪もあるしちゃんと手の平に手相もくっきりしょぼん


箱からは出さないでと言われていたので私とダンナ君とのかわいい小さな赤ちゃんを抱いてあげる事もできず…ただ、ただ、小さな箱を抱いて指先で触って撫でてあげる事しかできませんでした。


ダンナ君と私は声を出して泣きました。


この世に産まれてきたのに地に足をつけてあげられる事もなく、色んな景色を見せてあげられる事もなく、大きな空に旅立って行ってしまった私とダンナ君の宝の赤ちゃん。



でも長い人生で5ヶ月とゆう短い時間だったけどお母さんになれて幸せでした。ほんとに幸せな時間でした。きっとダンナ君も短い時間のお父さんだったけど幸せだったと思いますニコニコ



4年前の出来事ですがきっと私とダンナ君を今でも守ってくれてると思いますドキドキ


『お空の天使ちゃん、ありがとう』


『このブログを読んでくれた方、ありがとう』


~終~
全く眠気が来ないまま朝がやってきました…。


目を腫らし廃人のようにベットに横たわっている私。
その日の天気、気温、寒さ…私の皮膚では全く感じる事のない無な時間が過ぎて行きました得意げ



ダンナ君朝10時頃病室到着シラー


きっとダンナ君も家に帰ってから泣いたんだろうな
…。そして私の家族、ダンナ君の家族、職場…。全部ダンナ君が連絡をしてくれましたしょぼん辛い役まわりをさせてしまった。



結局午前中は時々お腹の張りがあるくらいでしたシラー


『ほんとはこのまま陣痛なんかこないんじゃないか、助かるんじゃないか』

なんて都合よい事を思ったり、少しでも赤ちゃんと一緒にいたいビックリマークってゆう気持ちとで頭がゴチャゴチャでした。




午後12時頃?…。記憶が曖昧だけど今まで味わった事のない腹痛が5分感覚くらいでくる。



これが陣痛!?
寝てられない&起きていられない
病室をあっちウロウロ…


こっちウロウロ…
ダンナ君が私の体をさすりながら泣いている記憶があります。


そして何分たったのか謎だけど、もう限界!!ドンッ!!



助産師さんを呼び車椅子で分娩台移動~。


産み方なんてテレビでしか見た事ない…。何もわからないまま分娩台で指示通りに息を吸ったりなど記憶がとぎれとぎれしょぼん



っと体がフワッと楽になったと思ったら一人の助産師さんが、


『出ましたよ、女の子です』


女の子なんだ…。
女の子だったんだ…。



ただ、産声はもちろんなししょぼん


その後、処置?が終わりしばらく分娩台に居て下さいとの事でした。
天井のオペ用ライト?をじっと見つめる私。



っと、気づくと隣でも出産をしてる模様ガーン


先生が、『息吸って!はいて!』
私に言った事と同じような感じ得意げ



何分かして赤ちゃんの元気な産声ビックリマーク



『おめでとう、女の子ちゃん無事産まれましたよ』

それと同時に赤ちゃんのお母さんの泣き声。




うれしかったんだろうなぁしょぼん



隣同士の分娩で同じ女の子。ただ違うのは隣は無事産まれて私は…。



涙がポロポロ…。



止まらない。



全然止まらない。
私も無事産みたかったビックリマーク


悲しい涙ではなく嬉しい涙を流したかった。そして1番にダンナ君に喜んでもらいたかったしょぼん



~続く~