こんにちはぁ~♪


3月3日は、桃の節句『ひな祭り』です。

その起源は、『古代中国』であるとされています。

中国では、旧暦3月の『上旬の巳の日』を『上巳(じょうし)』と言い、この日に川で身を清め、
穢れを祓う習慣がありました。

魏(220~265)の頃に、『上巳の祓』として日本に伝わりました。

祓では、直接川で身を清める他、土や紙で作った人形を人の代わりとして穢れや災厄を移し、川に流しました。


この習慣は、現在でも日本各地に『流し雛』として残っています。

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この身代わりの人形が次第に精巧な物となり、やがて雛壇に飾って楽しむ人形になったと考えられています。


みなさんは、雛人形を飾りましたでしょうか?

私の家には『雛人形』がありませんので、『ひな人形展』が行われている『八戸市立博物館』に行って来ました。

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特に、目を奪われた展示品は次の通りです。

●八戸市内の旧家今渕家の雛人形

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●昭和15年頃の雛人形(満州で購入)

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●昭和30年代頃の雛人形

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どれを見てもぉ~ 優しい顔をしていてぇ~ とても綺麗だったでぇ~す♪
(* n _n )~♪