こんばんはぁ~♪


今朝の記事で、『青森自慢料理店 ほこるや』さんの紹介をしたところ・・・



『義経鍋』と言うのは何か?


と言うご質問を受けましたので、早速調べさせて頂きました。



鍋には、次の様な物が入ります。

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『義経鍋』と言うのは、簡単に言うと『馬肉』の鍋です。


青森県の馬の生産の歴史は古く、鎌倉時代に甲州の南部一族が『馬の飼育を行ったのが始まり』と『各種文献』には記されております。

『南部駿馬』と呼ばれる名馬を続々と産出すると言う様に、南部地方の気候と風土が、馬の飼育に適している様です。

明治時代には『軍馬補充部』が開設され『軍馬御用馬の飼育』を行いますが、戦後は『補充部が解体された事』から、県が食肉用の馬を奨励しました。


こうして、市場に『馬肉』が流通を始めます。


今でも、青森県の南部地方では、馬肉料理が庶民の味として親しまれています。



『義経鍋』は、義経が平泉に落ちのびる途中、『弁慶が鴨を捕らえ、かぶとを鍋の代わりに使った』事に由来して命名されました。


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この『義経鍋』・・・

『馬肉』と『水炊き』が同時に食べられると言う物です。

『馬肉』の方は、特製の味噌仕立てのたれで頂き、『水炊き』の方は、ポン酢で頂きます。



『馬肉』は、八戸のお隣町『五戸町』が有名ですが、私は『馬肉』は食した事がありません。


今度、機会がありましたらぁ~



是非ぃ~ 食してみたいと思いまぁ~すぅ~♪
о(*^゜^*)о〃