おはようございます。


今日は、『成人の日』ですね。


新成人の方、本当に『御成人』おめでとうございます。

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私の住んでいる近郊の『三沢市』でも、昨日『成人式』が催されました。


私が、『新成人者』に要望したい事は・・・

トロンボーンで例えるならば、『ドの音』を吹いて『ミの音』や『ソの音』などの倍音が感じ取れる人間になって頂きたい。
もしくは、トロンボーンパートで『2ndの様な役割の様な人間』になって頂きたいと思います。

例え話が下手でごめんなさい。

要するに、『ドの音』を吹いて倍音を感じるとは・・・
周りの空気を読み取って行動して頂きたいと言う事です。

また、『トロンボーンパートの2ndの役割』とは・・・
トロンボーンの和音を構成する上で、重要な働きを担っているのは2ndであります。

トロンボーンは音質的にも音域的にも、また、機能的(スライドで音程を変える)にも、ハーモニーを演奏するのに向いています。世界一美しいハーモニーを演奏することができる楽器といっても過言ではないでしょう。
 しかし、この楽器もいい加減に吹いたのでは美しいハーモニーを作り出すことはできません。
『ドミソ』で長3和音を作る時、根音(3rd)が一番大きな音を出し、第5音(1st)がその次に大きな音で、第3音(2nd)が一番小さな音でチューニングもやや低めにとります。

この様にしないと『トロンボーン内』、いや『バンド内』のハーモニーバランスは崩れます。

私は、2ndが一番難しいと思っています。
オーケストラでは、トロンボーン2nd奏者がユーホを演奏したりする事がある位です。
その位、器用さが要求されるのです。


つまり、『新成人』の方には、『広く世間の事を見渡し、広い視野を持って行動して頂きたい』と言う事です。


ここで、『新成人』の方に一曲プレゼントです。



コブクロの桜と言う曲です。



本日は、『御成人』本当におめでとうございました。

(*´∀`)ゞおめでとぅ~ございますぅ~♪ヾ(´∀`*)