(^o^)ノ おはようございますぅ~♪
昨日の夜は、地元ラジオ『RAB』を聴きながら、1月下旬に行われる『クロスカントリー大会』の練習に向けて、スキーの手入れを行っていました。
このラジオの番組名は、『土曜笑ったぁ~ ドンダンス』でしたぁ~
それにしても、面白い・・・
その話はさておき、『スキーを早く、楽に滑る為』には、メンテナンスは欠かせないものです。
楽器を吹くのと一緒ですね・・・
楽器を吹くのと一緒ですね・・・
メンテナスの内容は以下の通りです。
1.エッジファイリング作業
スキーのエッジ(金属部分)を磨く作業です。
スキーのエッジ(金属部分)を磨く作業です。
1年間放置していると結構、錆ているものですね・・・
錆があるスキーは、真っ直ぐ滑らず横滑りをする原因になりますので、念入りに磨きます。
錆があるスキーは、真っ直ぐ滑らず横滑りをする原因になりますので、念入りに磨きます。

2.ワックス落とし作業
スキー板を保護する為に塗っておいたワックスを落とします。
スキー板を保護する為に塗っておいたワックスを落とします。
「ワックスリムバー』と呼ばれる、スプレー式のワックス剥しを使って行います。
少し放置するとワックスが浮き上がってきます。これを布で拭き取ります。
それから、ブロンズブラシ掛けをし、古いワックスを完全に落とします。
少し放置するとワックスが浮き上がってきます。これを布で拭き取ります。
それから、ブロンズブラシ掛けをし、古いワックスを完全に落とします。

3.ワックス掛け
スキー用のワックスアイロンで、スキーのワックスを溶かしながら、スキーにワックスを塗っていきます。
スキー用のワックスアイロンで、スキーのワックスを溶かしながら、スキーにワックスを塗っていきます。

4.ワックスを平らに均す作業
アイロンでワックスをかけてから1時間位放置し、その後に『スクレーパー』と言う定規上のプラスチック板で、スキー板全体のワックスを均して行きます。
私は、この作業が一番大変だと感じています。
アイロンでワックスをかけてから1時間位放置し、その後に『スクレーパー』と言う定規上のプラスチック板で、スキー板全体のワックスを均して行きます。
私は、この作業が一番大変だと感じています。
いくらワックスが良くても、平らに塗らしていなければ良くないですからね・・・
全神経を集中しての作業です。
全神経を集中しての作業です。

5.ブラシ掛け作業(磨き作業)
最後に、ブラシが掛けをして、スキーが更に滑りやすくなる様に、『ナイロンブラシ』と『馬毛ブラシ』で、スキーの滑走面を磨く作業を行います。
最後に、ブラシが掛けをして、スキーが更に滑りやすくなる様に、『ナイロンブラシ』と『馬毛ブラシ』で、スキーの滑走面を磨く作業を行います。
これは、全体が『ぴかぴか』になるまで行います。
本当に「滑る」と言う感じがしますね・・・
本当に「滑る」と言う感じがしますね・・・

これで、全てのメンテナンス作業は完了しました。
後は滑るのを待つばかりです。
早く 滑りたいですねぇ~♪
о(*^゜^*)о〃