ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはようございますぅ~♪

今朝は、三沢市にあります。
『寺山修二記念館』を紹介いたします。
今日から休館と言う事だったので、昨日急いで回りました。
記念館を外から見ると、この様になっています。

記念館を外から見ると、この様になっています。
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岡本太郎の『芸術は、爆発だ』的な建物ですね。
壁が、とてもユニークです。

入り口付近です。
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場内は、残念ながら『全面撮影禁止』になっています。
かなり残念ですねぇ・・・ 

入場料は、大人300円です。
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『寺山修二』とは、この様なお方です。
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ご存知の方も多い事と思います。

ちょっとだけ紹介させて頂きます。
寺山 修司 (1935年12月10日 ~ 1983年5月4日)は、日本の詩人、歌人、俳人、エッセイスト、小説家、評論家、映画監督、俳優、作詞家、写真家、劇作家、演出家など幅広くご活躍された方です。
母ハツ(寺山ハツ)によれば、青森県弘前市紺屋町生まれとされているが、本人によると、「走っている列車の中で生まれ、ゆえに故郷はない」など、出身地に関して異なった記述が見られています。
1941年(昭和16年)八戸市へ転居。戦争の為、三沢に疎開。
その後、母が九州で働くために青森市の親類に預けられる。
1942年(昭和17年)青森市立浦町尋常小学校入学。
1945年(昭和20年)青森大空襲。古間木小学校(三沢市)に転校。

中学2年まで、三沢市で過ごしていました。

代表作には、長編戯曲『血は立ったまま眠っている』があります。(浅利慶太の「劇団四季」で上演)

1983年(昭和58年)東京都杉並区永福在住中に、敗血症で死去(享年49歳)するまで、幅広くご活躍された方でした。

その他にも、競馬を『すごく愛されていた方」でもありました。
その愛され方は、1978年6月にはNHKが製作した『ルポルタージュにっぽん』「ダービーの日」という番組に進行役として出演している位です。

少々長くなりましたが、以上が『寺山修二』の紹介でした。

偉大な人が身近にいたなんてぇ~

本当に凄ぉ~い (p・”・q)うーん

一日見ても足りない位なのに、本当に急ぎ足での訪問でした。

これは、私が持っている本です。
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『館内全面撮影禁止』と言う事で、記念の絵はがきを何枚か買って来ました。
エッチな画像が多くて、敢えて掲載できるのは、この1枚位です。
(*^-^*)
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また機会がありましたら、今度はゆっくり気の済むまで見たいと思います。