アニメ「魔道祖師」完結編第12話、いよいよ最終回です。


蓮花坞の江氏祠堂で、魏嬰と藍湛が三拝するシーンから。


そこに現れた江澄と言い争いになって、血を吐く魏嬰。

振われた紫電を温寧の鎖が弾いて、温寧から金丹の秘密が明かされます。


ショックを受けながらも、なお、言い募る江澄。

ドラマでは、観音廟で、激昂の後、魏嬰から「気にするな」「まるで前世のことのようだ」と言ってもらえて、気持ちが落ち着くけど、アニメは、藍湛の攻撃を受けて、乱れた髪のまま、気絶し立ち去る魏嬰達を涙で見送る江澄が、すごく可哀想になりました。

江澄にも魏嬰に言ってない、魏嬰を助けた事実があって、2人は、互いに、大事に思いあっていたのにって。

辛い場面です。


蓮の実を食べてお酒を飲んで、酔っ払ってしまった藍湛が、魏嬰に鶏をあげたり、棗を沢山取ってきたり、岩に落書きしたり。

酔った藍湛を寝かしつけた所に曦臣兄上登場。

藍湛の戒鞭の跡と胸の焼印の事を教えてもらいます。

魏嬰が、一人で、陰虎符を破壊しようとしていると藍湛が来て、2人で破壊します。


赤鋒尊を封印するのに、三不知の聶懐桑の評価が上がるシーン。


りんごちゃんに乗って、藍湛と旅に出る魏嬰。

回想で、魏嬰のご両親登場。

思追が過去の記憶を思い出して、温寧と旅立つ場面、あの曲の名前が「忘羨」だと知り、のんびり旅してる場面でフェードアウト。

(追記)もう一回みたら、藍湛が「家に帰ろう」といって、魏嬰が「いいね」、向こうに小さな家が映ってて、白の黒のうさぎがいて、あれが、2人の家みたい。



そして、エンディングは、いつものエンディング曲でなくて、忘羨のメロディ。

笛の琴の合奏。


前塵編から、2人の場面が流れて、もう、感動です!


あー終わってしまったと思うと同時に、激動の人生を歩んできた2人のこれからの幸せを願う気持ちになりました。


魏嬰、藍湛、お疲れ様でした。


日本語版の放送、お待ちしています。