「魔道祖師」完結編第8話視聴しました。
金鱗台で、金凌に刺されて、崩れ落ちる魏嬰に「魏嬰」と駆け寄る藍湛の場面から始まりました。
藍湛役のの声優さんは、辺江さん。
ドラマ「陳情令」でも藍湛の声をされてますが、私、辺江さんの「魏嬰」と呼ぶ声、大好き❤
いつも無表情で、ほとんどセリフがない役だけど、「魏嬰」と呼びかける声だけでその時々の心情の違いがわかる!
すごいです。
で、意識が遠のく魏嬰は、過去に藍湛が霊力に与えてくれてた時、「失せろ」と言ってた夢を見て、目覚めたら静室。
彼の宝剣が自分で封印していた事実を確認したところに兄上がやってきてという流れ。
原作では、金鱗台で刺された魏嬰を背負って藍湛は闘って御剣して逃げ切り、飛ぶ剣の上で意識の戻った魏嬰が、「思い出したよ、藍湛。ちょうどこんなふうに、俺…確かに、お前を背負ったことがあったって」(第10章)って言ってから、過去のお話に飛ぶんでした。
第14章で、現在になって、この時夢を見て、藍湛の袖を掴んで、「…お前…お前は、怒らないで…」
「お前についていくから、早く、俺をお前の家に連れて帰ってくれ!」という魏嬰の場面、切なくて、とても好きです。
もし、は、ないけど、あの時、他の道を、選んでいたら、あの悲劇は、変わったのかななんて、思います。
アニメでは、この過去の部分は、既にやってますから、そのまま現在のお話。
今週の完結編第8話は、ドラマ「陳情令」では、第42話の途中から、第44話の始めあたりのお話です。
清心音の謎は、藍湛が琴を弾いて兄上に知らせます。
禁書室でも、藍湛が譜面が切り取られたところを見つけて。
そして、魏嬰が藍湛のお母様と幼い藍湛の話を兄上から聞く場面。
兄上と金光瑤のエピソードも話してくれます。
金光瑤が追われていた兄上を助ける場面や、ドラマになかった、洗濯の場面など、兄上が何故、金光瑤を、信じるかを描いています。
静室で藍湛の帰りを待つ間に、雅正集を見つけて、藍氏の抹額の秘密を知って、狼狽え、藍湛の持って来てくれたお酒が自分が水を入れた甕で、噴き出したり。
で、金光瑤が雲深不知処へやってきます。
そして、舞台は、乱葬崗へ。
思追ちゃんと景儀が傀儡と闘ってるけど、逆に、どうやら捕らえられたらしい場面。
魏嬰と藍湛は、乱葬崗に向かっていて、住民を襲う謎の人物の手に鉄の鎖が見えて…。というところで終わりました。
ドラマの方では、雨の中、霊力を注ぐ藍湛の場面の魏嬰の言葉とか、雪の静室での2人の場面の2人の心の声とか、瞑想しながら、居眠りしちゃう魏嬰の場面とか、大好きな場面が沢山あります。
乱葬崗へ向かう時の兎ちゃんの場面や、ロバに乗り笛を吹く魏嬰、あの曲の名前聞く魏嬰とか、綿綿の親子に会う場面も好き。
原作では、曲の名前を教える藍湛や、藍湛のお財布のエピソードと一緒に最後の方に出てきますね。
アニメ見て、原作読んで、陳情令見てと、エンドレスリピート。
これから、怒涛の展開で、事件の真相が暴かれますね。
来週も楽しみです。