大好きな「陳情令」の原作は、中国の人気小説「魔道祖師」

小説、漫画、アニメ、ラジオドラマになって、そして、実写版がドラマ「陳情令」。

小説は、今年、5月から日本語版が発売されます。(早速予約しました、楽しみ!)

アニメは、日本語版が現在放送中。
ネット配信も現在進行中。
こちらも毎週楽しみにしています。

ラジオドラマは、第一季が日本語でも配信されています。
MiMiというアプリで、第一季の第3話まで無料で聴くことができます。

中国語のラジオドラマは、第三季まで、放送されたようです。
何を言ってるかは、わからないけれど、魏無羨の声は、ドラマと同じ、路知行さんで、とても素敵です。
日本語版も早く第三季まで、配信してほしいな。
お待ちしています。
よろしくお願いします。

で、「魔道祖師」の歌で、一番好きなのは、なんといってもラジオドラマの中の「忘羨」
「陳情令」の「忘羨」とは、違う曲ですが、こちらの曲もとても好きです。

「陳情令」の歌の際にも触れましたが、玄武洞で2人だけ取り残された時に、藍忘機が歌った曲。
蘇った魏無羨が大梵山で笛を吹いて、藍忘機に、魏無羨だと分かってしまう曲。
「魔道祖師」では、莫玄羽の姿で蘇ったから、見た目では、魏無羨だとわからないはずなのにね。
ラジオドラマの第一季第三話が、この大梵山の場面で、笛の音流れます。
走ってきたらしい藍忘機の足音に続いて、「君か?」って聞くところがお気に入りです。
中国語だと「是你」って言ってるように聞こえます。

他に好きなのは、同じくラジオドラマのエンディング曲。
「何以歌」
中国語のも、日本語のも素敵です。
2人の思いが詰まっていて、「この名もなき曲に一生を誓おう」って歌詞が印象的。

そして、もう一曲、好きなのが、中国語アニメ前塵編のオープニング曲。
「酔夢前塵」
昨年の今頃、中国語の日本語字幕版を、視聴していて、その時に好きになった曲です。
日本語版アニメが始まって、日本語カバーができたので、そちらをよく聴いています。
魏無羨の言葉にできない想いを、歌ってるようで、「道は違えど重なる心 色あせない正義へと」の所が大好き!

音楽は、劇の色々な場面を彩るのに重要だと思います。

やはり、私は、「歌」だけでなく「劇」だけでもなく、「歌劇」が好きみたい。