少し前になりますが、4月6日に、国立駅に赤い三角屋根の旧駅舎が復活しました。

写真、ネットからお借りしました。



大学通りから、真正面に赤い三角屋根がみえます。
中は、切符売り場や改札口も。



真新しい旧駅舎は、保存されていた旧駅舎の木材が使われていて、今後、公共施設として活用されるそうです。

その費用10億5000万。
うち、1億9000万が寄付とのこと。

実際、外から中も拝見しましたが、何だかなぁという感じ。

旧駅舎知ってますし、取り壊しの時には、残念だなと思っていたけど、真新しくてノスタルジーなんて感じない。
地元住民でないからかしら。

今の駅から、毎年、大学通りの桜がとても綺麗に見えていたのが、この赤い三角屋根に邪魔されて良い写真が撮れなかったこともあるかな。

事業費金額聞いて、びっくりしちったからかな。

ひとまず、おめでとうございます!と思うけど…。


それにしても、安倍さんが各世帯二枚の布マスクにかける費用が466億円!


こんな世の中だから、尚更、お金の使い道、優先順位の決め方に、なんか違和感を感じてしまいました。