埼玉県行田市、さきたま古墳群見学の続きです。

丸墓山古墳から浅間山と忍城。


頂上に登れる、丸墓山古墳からは遠くの山々まで、360度、遮る物がなくて、よく見通せました。

さきたま古墳公園。
ここは、埼玉県名発祥の碑がありました。



公園内の移築民家

行田市の忍城。



夕陽を受けて金色の忍城。

石垣

鐘楼



白梅と紅梅が咲いていました。


忍城と半月。

「のぼうの城」の舞台となった忍城。
TVドラマ「陸王」のロケ地でもあるそうです。
行田市が陸王の舞台でしたから。

豊臣秀吉の関東平定の際に、石田三成の水攻めにも屈しなかった、秀吉が唯一落とせなかった忍城。

とにかく、周りが広大な平らな土地で、長閑な感じのするところでした。

行きたいと思っていた、さきたま古墳群。冬は、草も枯れているので、古墳の形がよくわかって、よかったです。
大きな古墳に登ったり、周りを歩いて、たくさんたくさん歩きました。
調べてみると、世界遺産になった「百舌鳥・古市古墳群」の他にも、日本にたくさんの古墳群や古墳があることを知りました。
本当に魅力的。


ガイドブックも買ってきたので、復習します。

また、春先にも行ってみたいな。