カフェブレイク特別編の後半は、まず、ASUMI BREAK
ニュアンスでお伝えします。
(寄る年波か、聞き取れなくて…)
今週から、お写真なしにしました。
今週も明日海ブレイクの時間がやってまいりました。
司会の明日海りおでございます。
早速、今日の素敵なゲストをご紹介させていただきます。
花組の華優希さん、柚香光さんです。
(拍手)
柚香光 お上手!
明日海 上手でしょ!
どうでしたか、今日、記者会見、制作発表。
柚香 楽しかった
(華ちゃんと顔見合わせて)
華 はい。
明日海 華ちゃん初めてのね、制作発表、いかがでしたでしょうか。
華 大変緊張致しましたが、こういうものなんだなあと、こういう場所なんだなあと思いながら、楽しかったです。
明日海 柚香さんいかがでしたか?
柚香 さゆみさんが、インタビュアだと緊張しますね。
華 緊張します。
明日海 後で怒られそうで(笑)
柚香 あそこは、あの返しは、良くなかったとか、あそこでちょっと突っ込んでくれないととか。
明日海 もう、もう、3つぐらいあるからね。(可愛い舌をちょっと出して)
柚香 ありますか?
今日の感想は、想像以上にとてもドラマティックで心が揺さぶられて、とても。
明日海 楽しんで頂けたということで、私も満足致しました。
というわけで、また、来週もお楽しみに。
明日海 突っ込むところ!今!
いま、突っ込むところ。
柚香 上手だなぁと思って。
顔面に集中してしまって。すいません、申し訳ございません。
明日海 ちなみに今日の私のエリュは、どうでしたでしょうか。
柚香 び!
明日海 何、びいって。
柚香 美!
明日海 美か。
柚香 もう、美!
明日海 じゃ、その先いってみよう。
華 精霊さんでした。
柚香 その精霊さんがあったかい情感で、華ちゃん演じるシャーロットを包み込んで歌う時に、その登場のわぁっという、圧倒的なカリスマ性からの、そのあったかい情感にグァーんてなりました。
明日海 なんかね、私もなんか、華ちゃんを愛しく思うっていうかね、なんだろう、どういう、やっぱり精霊として、彼女の生命をとか、魂をとか、この瞬間をとかいうものをなんか守りたくなる感じが凄いした。
これから更に緻密に作り上げていくっていうのが、とても楽しみになりましたね。
今回は、柚香さんは、植物の研究家ということですが、普段は、明日海研究者でもあるそうで、まあ、その立場からご覧なると明日海さんは、どういう感じでお稽古進めていく、お役を掴んで舞台に乗って行くって風に思われますか。
柚香 明日海りおさんって方は、軽く想像の範疇をポンって飛び越えて行かれるんです。なので、私の様な存在が想像したところで、そんなものはただの想像に過ぎず、はぁーってところにすぐ、いきつづけられるので、私は、必死ですので、私ごときがこんな風に明日海りおさんは、作っていかれると思いますなんて言葉は、なんの価値もございません。
明日海 そういう風に言っていただければ、あっ、それ以上やればいいんだなみたいに計算することができますので、あの、助かったんですけれども、でも、大丈夫です。全力で、大丈夫です。全力でやりますんで、ゆえ。
柚香 (まずいってお顔)いや、はい、すいません。
申し訳ございませんでした。
明日海 全然大丈夫です。
想像を超えていける様に頑張ります。
はい、じゃ、華ちゃんは。
柚香 トーンが全然違うんですけど、私の時とは。
明日海 ほんと?あっ、ごめん。
なんか無意識。
(優しく)華ちゃんは、横浜アリーナで無事、お披露目というか、とても大きな場所だったね。
だけど、まあ、実際、今度は、大劇場に、ホームですよ。戻ってきて、正式にお披露目される訳ですけど、どうかな?
柚香 全然違う空気感(笑)
華 ワクワクと緊張が溢れかえっているんですけれども、私、世界で一番大好きな場所が宝塚大劇場の楽屋。
明日海 あっ、そうなの。
華 だーいすきで、色々な思い。
明日海 私も大好き。
華 香り
明日海 あー。わかるわかる。宝塚大劇場の楽屋にしか無い香りあるよね。
華 香りが大好きで。
明日海 やったじゃん。帰れるね。
そこから出発するって感じがするんだよね。初舞台の時からそこにいるからね。
華 はい。
明日海 そんな感じで、手と手を取り合い、一緒に頑張ろうね。
華 はい。
明日海 で、れいちゃんは、どういう感じで役作りするの?
柚香 トーンが…。
明日海 道明寺風にやってください。
柚香 道明寺風ですか?ちょっと待ってください。
(足組んでそっくりかえり)まあ、やれることやればいいんじゃない。
あっ違う、やるべきことをやればいい、うん?ダメだ、ダメだ、ごめんなさい。許して。
えっと。(頭を、かかえるの図)
明日海 その反省する感じも道明寺だと思う。ダメだ、うんって。
柚香 思ってる事と言ってる事が全然違っています。
明日海 いま、難しい振り方をしたもんね。
(華ちゃん、心配そうなお顔で明日海さん見てます)
柚香 (ずっとうつむいたまま)すいませんでした。後で反省会で言うこといっぱいあります。すいません。
明日海 大丈夫。いいんだと思う。
役作り申して。(カメラを指し)
柚香 私が此度演じさせていただきます、植物学の研究家ハーヴィーは、元々は、植物にすごく心動かされて植物の事をもっと知りたいと思って研究家になったんですけれども、社会の波にのまれて、気づけば忙しい日々、目の前の仕事をこなすことにいっぱいいっぱいになってるところに、明日海りおさん演じるエリュに出会い、いろんな事を気づかされ思い出し、大切なことに気づかせれていく、その様な男性の一瞬もがきながら生きているその中で、巡り合った、出会いというものを大事に大事に演じていきたいなと、そして、植田景子先生の描かれる幻想的で美しい情景の中にきちんと魅力的な人物として、存在できるように頑張ってお稽古して参りたいと思います。
明日海 はい、(華ちゃん明日海さんを見つめる)ありがとうございました。
最近、れいちゃん長いよね、話が。
(れいちゃん、椅子に寝そべるような姿)
話題だよ、みんなの話題。
柚香 なんで、長くなっちゃうんだろう。
明日海 あっ、そろそろかなと思うと「そして」っていうのが入る。
「そして、そして」
でも、なかなか、最近ちょっと流行ってるから良いと思うよ。柚香さんの話が長いっていうの。
(明日海さん、華ちゃん拍手)
(柚香さん、頭かく)
明日海 えー久しぶりに司会業させていただきました、ASUMI BREAKでしたが、これからは、絶対華ちゃんもさせられると思う。次とか、だから、覚悟して。
この作品は、まあ、随所随所できっと、これが最後なんだよなとか、なんか、みんなからもそういう思いを、いただいたりして、つい、しんみりしてしまいがち、なんですけれども、そういう公演だからこそ、しっかりと、昂ぶるところを、グッと抑えてちゃんといいクオリティのものをお客様の心に残る、あー観て良かったなと思う、お芝居とショーに出来る様に全身全霊をかけて皆と共に頑張って参りたいと思います。
と、いうところで、今週のASUMI BREAK終わりです。
また、次週もお会いしましょう。
さよなら。(お手振り)
柚香 続くんですか?
字幕で「来週、明日海ブレイクの放送はありませんが、近いうちにまた明日海ブレイクやりましょうねbyスタッフ」
が出ました。
次は、「リッツ・ホテルくらいに大きなトークショー」
宙組 瑠風輝さんと夢白あやさん。
瑠風 私のダイヤモンド、夢白あやを招待しております。よろしくお願いします。
夢白 お願いします。
瑠風 あやちゃんとは、「神々の土地」から新人公演で組んで、この前の「偉人たちのルネサンス」でも相手役をしてもらい、あの時は、一年目?入ったばっかだったよね。神々の土地は。
夢白 一年目。
瑠風 私も6年目だったから、そうだよね。
夢白 でも、たくさん瑠風さんには、娘役として、舞台人としてのこと、教えていただいて楽しかったです。
瑠風 そんな、2回組ませてもらった、あやちゃんと、私も初めてのバウホール主演でね、組んでもらえるということで。
夢白 ありがとうございます。
瑠風 どうですか?意気込みは。
夢白 もう、一番は、瑠風さんと組ませていただけて、幸せです。
瑠風 そこだけ、声が大きかったですけど。
夢白 本当です。
瑠風 私も、絡ませてもらう機会が結構多い娘役さんだなあとは思うので、なんか、安心感もあったりとか、でも、もっともっと引っ張っていけたらいいなと思うので、お互い頑張りましょう。
瑠風 ポスターがなんかフェミニンな感じで、お客様もね、あやちゃんは、どういう役なんだろうみたいなのもあると思うんですけど、でもちょっと、魅力があって、こっちが引き寄せられるみたいな、魅力的な部分を出していってもらえたらいいなと思うし、でも、本当に自分が出せる精一杯のことを体当たりでしてきてくれたらいいかなと思います。
夢白 はい、頑張ります。
瑠風 逆に私に何か、これはやってほしいなみたいなのあったりしますか?
夢白 いや、もう、いつも、キュンキュンさせていただいているので。
瑠風 そんなこと。
夢白 今回もよろしくお願いします。
瑠風 じゃ、よろしくお願いします。
(握手というか、瑠風さんの指先を夢白さんが両手で持つ)
はい、すごい、ソフトタッチですけど、頑張りましょう。