今回のカフェブレイクは、宙組の瑠風輝さん。




東京都出身、入団8年目。
新人公演を卒業し、新境地を開拓中と紹介されました。

ニュアンスでお伝えします。


瑠風の8

最近、ハッピーを感じたのは?
今回の公演で、リヴィングストン・デルという役と出会って舞台上でとても楽しく毎日公演していることが、とてもハッピーです。

いつか挑戦してみたいことは?
私は車の免許を持っていないのですけれども、車の運転を挑戦してみたいなと思っています。

憧れている人は?
湖月わたるさんです。

愛しているものは?
お肉。

今、オススメしたいものは?
ヘッドホン型の扇風機なんですけど、私すごい汗っかきなので、ずっとすごい顔に風がくるんですけど、本当にオススメです。

小さい頃、好きだったものは?
公園、アスレチックです。

我らがトップスターの意外な一面を教えてください
いつの日か、ちらっと見に行った時に、小さいりんごのパックのジュースをチューと飲まれていらっしゃった姿がとても可愛らしかったです。

今回の舞台でのこだわり
髪型です。

タイトルコール

車の運転をしてみたい?
ゴーカートなんですけど。

どんな車に乗りたい?
大きい、外見がカッコいい車。

どこに行きたい?
海に行きたいですね。
海、大好きですね。

海に行って何をする?
眺める。
海と空の感じがすごく好きなので、ずっと見てられる感じですね。

ちょっと頑張って行きたいと思います。

もし、免許取られたら、報告してください。
はい。

「オーシャンズ11」の印象
私は、初演の柚希さんの時から客席で観てたんですけど、すごいワクワクさせてくれる作品でもありますし、宙組でこういう作品するの、あまり無かったんじゃないかなとも思うので、本当に昔から好きな作品でした。

リヴィングストンと発表された時は?
私とはかけ離れた役だなと、最初の印象的にはあって、すごい悩んだりもしたんですけど、小池先生も今回の宙組バージョンの「オーシャンズ11」で、その役の人にアドバイスみたいな事もしてくださったので、自分なりのリヴィングストンであったり、美弥さんと鳳さんからちょっと頂いて、色々考えながらやりました。

トークメニュー

オタク
私、オタク気質は、本当になくって、本当に色々なオタクな方であったりとか、パソコンであったりとか、色々調べたりしたんですけど、オタクの方の気持ちを知ったりするのが結構難しかったというか、近い生徒内で、これオタク、これすごく好きみたいな人っているので、そういう人をちょっと観察したりとか。
その話になったら、トークが弾んだりとか、声のテンションが上がったりとか、速さとか、っていうのを客観的に遠くでみたりとかしてたんですけど。
でも、パソコンオタクさんは、あまり資料とかも見つからなかったというか、想像を今兼ねてやってます。

ご自身との共通点は?
無いですね。パソコンも全然詳しくないですし、ラッパーとかでもないし、あんなハイテンションな事、あまり無いので。

自分とすごくかけ離れてる訳でも無いなと公演中にふと思い出して。
私の性格上、ハイテンションじゃ無い部分、一人で考えたりの瞬間があったりとか、コミュニケーション難ではないんですけど、ハイテンションよりはまだ、考えやすいかなみたいな部分もあったりしたので。でも、そこは、今、楽しみながらやってます。

仲間
イレブンチーム。
私こんな大人数のグループ芝居っていうのをした事がなかったんですけど、ダニーとラスティ意外は、本当にセリフを交わしたりという場面がないんですけど、舞台上だけで、その場で、ちょっとした小芝居であったりとか、その役としての皆さんがされていることに対しての自分の反応であったりとか、袖に入った後もずっと役のままで話つづけたりとか、そういうのが毎日楽しくて、仲間と一緒にいるみたいな感じは、すごくありますね。

ジャンプのライナスが入ってきて、皆んな一列になるあそこの場面が一番好きですね。
そこから2幕に向けて始まるみたいなのが、すごく大好きなので、大切にやってます。
2幕の方が、ずっと任務遂行してる感じなので、ずっと走り続けてるかなとは思います。扮装したりとか、楽しいです。
2幕は、ルーベン役の凛城さんとずっと一緒にいて、パレットから出てきた後もずっとネズミ持って、下に降りて行ったり、ずっと話つづけたりとか、本当にずっとイレブンチームといるので、本当に楽しいです。

ネズミ
オーケストラピットから。
前回の花組さんから、それができたというか、ネズミ君が登場してるんですけど、3人だったんですよ、オーケストラピットにいるのが、それが、今回4人なので、大劇場の時より、東京の方が狭くて舞台稽古の時とか、大丈夫なのかなと思って、すごい小ちゃくなって、ネズミにもチュータ君って名前があるんです。つけたんですけど。
お稽古場から頂いて練習したりとか、ライトのつける位置だったりとか、歌いながらやってるので、結構もう、あたふたみたいな、今はもうだいぶ慣れたんですけど、チュータ君がクルクル回って行ったりとかする日もあったりとか。
小池先生のチュータへのこだわりがすごくて、顔の表情とか、ネズミの表情とか、お客様にネズミの角度であったり、ラスティの脚が登っていく様であったり、結構大変でしたね。
ヘッドホンのネズミを付けてるものですから、かさばってしょうがない、本当に大変なんですよ。
ぎゅーぎゅーですし、横の蒼羽さんに本当にすいませんって感じで、こんなのつけて、頭がゴンゴンあたりながら、ただでさえ背が高いのに、もう、倍くらい。


今日のファッションチェック
ポイントは?
ピンクのジャケットです。




普段着ないですか?
着ないですね。今日は、思い切って役柄でもあったので、ちょっと爽やか系で来ました。

プロデュース
和希そらさんから



ヘイ、カモン、
リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド観に来てくれよ!


オーケー

オーケーじゃないですよ。

オーケー、観に行くよ!

来てくださいよ!




色紙

やっぱり、リヴィングストンの大チャレンジなのかなと思いますし、私にとってもチャレンジだった役でもあったので、この言葉にしました。

次回出演は、バウ主演。

新人公演の主演は、4度ほどさせて頂いたんですけど、自分が単独で主演ということは、本当に有難いことですし、一回きりではないので、毎公演毎公演を大事にやっていけたらいいなと思います。

先生から原作は読まなくても大丈夫という風に言っていただいたんですけど、ちょっとだけ、読みやすい単行本を読んだんですけど、先生は、ファンタジーだとおっしゃってて、ファンタジーであり、しかも、アメリカの学生で、学生の役って、現代風のやったことがなくて、結構憧れだったので、学生服着たりとか、楽しみだなと。
ブレザーみたいな、ちょっと楽しみだなと。
大金持ちの友達のお家に遊びにいったけど、わーみたいな、皆んなで、わーっていう。
自分も巻き込まれる役でもあるんですけど、お客様も一緒にどうなるのかしらみたいな、ワクワクドキドキしていただけたらなと思います。