今回のカフェブレイクは、月組の新人公演主演コンビ、風間柚乃さんと天紫珠李さん。
お二人共、東京出身。
風間柚乃さんは、入団6年目、今回が2度目の新人公演主演。
天紫珠李さんは、入団5年目、初ヒロインです!
と紹介されました。
ニュアンスでお伝えします。
風間&天紫の8
最近、ハッピーを感じたのは?
風間 朝ご飯を美味しく感じた事
天紫 すごく癒されるクッションを頂いた事です。
いつか挑戦してみたい事は?
風間 アニメの声優
天紫 バンジージャンプがしたいです。
憧れている人は?
風間 何事にもストイックな人
天紫 「ガラスの仮面」の北島マヤです。
愛しているものは?
風間 人びととの出会い
天紫 宝塚です。
今、オススメしたいものは?
風間 オススメしたいものは、月組
天紫 同じく月組です。
小さい頃、好きだったものは?
風間 ウルトラマン
天紫 仮面ライダー
我らがトップスターの意外な一面を教えてください
風間 一回笑うと、ツボにはまってしまうと、なかなか笑いがおさまらないところ。
天紫 時々すごくお茶目な事をおっしゃるところです。
今回の舞台でのこだわり
風間 お化粧
天紫 役によって雰囲気をガラッと変えることです。
タイトルコール
風間 音楽学校の受験会場で見て、なんて美しい子なんだと思いました。
天紫 緊張しすぎて覚えてません。
風間 音楽学校の時から、とてもしっかりした男役さん、成績もすごい良いし、なんでも出来る子というイメージがすごくありました。
天紫 音楽学校で予科生の時に本科生でいらっしゃって、もうその時から、周りの方と何かが違うというか、廊下をひとたび通られると予科生がちょっと見に行くみたいな。なんかが違うという印象。
風間 男役の時から、あまりこう、ガツガツというか、同じ様なタイプじゃないというか、違うなと思ってたんですけど、娘役さんになっても、何の違和感もなく、本当に美しいですねって感じ。
天紫 男役だった時は、一個上の風間さんをすごく尊敬してましたし、追いかける、背中を追っていた感じだったので、今回相手役をさせて頂けるのが幸せで。
主演が決まって
風間 学年も上がりましたし、自分の立場も変わって来ている中で主演という立場を頂いて、1度目の主演の時に皆んなにして頂いた事とか、お世話になった事をお返しできたらなというか、もう少し作品自体に貢献できたらいいなという、支えて頂いた分、今回は、自分が下級生のことも面倒見れたらいいなと思いましたし、出来たかどうか分からないんですけど。
そういう気持ちと不安な気持ちとありました。
天紫 お話を伺った時は、本当に幸せな気持ちと、それと同時に不慣れな日本物ということもあって、不安な気持ちも同時にたくさんあったんですけれども、やっぱり頂いたからには、精一杯頑張りたいなという気持ちでいっぱいで、でも、自分一人で頑張るのではなくて、きちんと周りの方を感じてお芝居できたらいいなと思ってお稽古していました。
風間 一個違いの下級生の男役となると、かなり踊る場面とかに入れて頂いたりすることが多くて、そんな珠李と、まさかこんなことになるとは、ドキドキみたいな感じが私はありました。
新人公演トークテーマ
風間 宮本武蔵というと土臭いというか、闘いとか、村の感じで、大河ドラマとかを見ました。
天紫 日本人としての感覚が、波長があう感じがあって、やっぱり自分は、日本人なんだなと思う部分もありました。
笛は、リコーダーしか吹いた事がなかったが、形をきちんとすると、お通の気持ちにも何か通ずるものがある気がして。
風間 殺陣となると、難しかった。
刀を持ってる時点で意識が違うと殺陣の先生にも言って頂いたので、刀を差すということも考えさせられました。
今日のファッションチェック
ファッションのポイント
風間 シャツとこのネックレス。
成長
風間 成長がテーマのお話だと言っても過言ではないと思うので、舞台中で武蔵が変わってるのをお見せできたらいいなと。
武蔵の名言を調べると、なるほどなと思って自分も成長できるというか、自分も成長できたらいいなと思える様なお話だと思う。
天紫 宮本武蔵は、歴史上いた人物でお通は、いない人物。
武蔵がどんどん成長するが、お通自身の大きな出来事は、少なくて、お通の生きる生命力の全てが武蔵さんから来るもの。
芯がしっかりした女性だと思う。
大切
風間 新免武蔵から宮本武蔵に変わる場面は、大事に演じたい。
お通に傾いている気持ちを制してるところが武蔵の素敵な部分だなと思うので、一乗寺の決闘の前の場面や、柳生の里のお通とのやりとりも大切に演じたいと思います。
天紫 新免武蔵から宮本武蔵に変わる瞬間にお通も武蔵さんへの恋心に初めてはっきりと気付く場面でもあるので、武蔵さんの成長でもあるし、お通の心の成長でもあると思うので、その場面を大切にしたい。
最後の方で、小倉に向かうという手紙を受け取る時の場面までの変化も繊細に創っていきたいと思っています。
プロデュース
織姫 遅いよ、ひこちゃん。
彦星 久しぶり。
織姫 どこの星行ってたの?
彦星 ごめんごめん。でもさ、一年ぶり、綺麗になったね。
織姫 ごまかしちゃダメだよ。
彦星 ごめん、バレたか。
織姫 ちゃんと毎日電話してって言ったのに。
彦星 ごめん。電波悪くて。
色紙
剣の道
お通
情け一筋
次回作は、「チェ・ゲバラ」














