今回のカフェブレイクは、特別編。

ニュアンスでお伝えします。


月組東京宝塚劇場初日会見


珠城   今回、齋藤先生が武蔵をひとりの人間としての成長物語として描いていきたいとおっしゃられていましたので、一番最初に宮本村にいるタケゾウの荒々しい獣のような人では無いような人間が色々な人たちと出会って関わっていくことによって、徐々に徐々に余分なものが削ぎ落とされて、ひとりの人として成長していく、獣から人になっていく過程っていうのを丁寧に演じることができたらいいなと思いながら、対する人と人との芝居っていうのを大事に積み重ねて演じております。

珠城   ショーの場面は、どこも好きなので、絞るのが難しいんですけれども、今回、美弥さんと一緒に踊らせて頂いてる、ハスの場面というのは、とても色々な思いが巡ってまいりますし、一回一回とても大事に踊らせて頂いております。

今、日本は年号が変わり、新しい時代がスタート致しました。
宝塚歌劇は、今年で105周年を迎えます。
皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、今回、美弥さんはじめ、今まで共に歩んできた大切な仲間たちが卒業していきますので、その仲間と過ごす時間を大切に6月6日の千秋楽まで駆け抜けたいと思います。
なお、今回は、私と美園のトップお披露目公演でございます。
そちらの方も、合わせて皆さまにご覧いただけますよう、精一杯務めてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


雪組公演制作発表



まあやブレイク



まあや    令和ということで、自分の中でレボルーションは最近、起こりましたか?

望海   あのね、レボルーション起こってないんだけど、でも、私、ほら、予想してたの。
私は、希望って予想してたの。
ただ、望海の一字を入れたくて。
そしたら、ファンの方から、チベット語だっけ、なんかで、レイワって希望って意味なんですよって。
チベット語だったと思うんだけど。
皆さんすごい書いてくださって、あながち間違ってないの、私の予想は。

まあや    予想が当たった方ということで、レボルーションです、それは。

望海    いい時代になるに違いないって、もう。

彩風    あやかりたいと思います、それに。レボルーション起こしたいと思います。

まあや    次回作のショーが、『Music Revolution!』という、タイトルでしたが、こちらのショー、世界各国、様々な音楽が登場するということなのですが、そんな中、質問が届いております。

皆さまにとって、革命的だった音楽は?
望海   やっぱりファン時代に観た時に衝撃を受けた「Blue Moon Blue」の主題歌がすごく革命的だったなというか、あの、真琴さん率いる月組にとてもピッタリな歌だったけど、なんか、宝塚的にもすごく革命的だったんじゃないかなって思って、大好きな曲で。

彩風    私は、主演させて頂いた「CAPTAIN NEMO」で、プロローグがショパンの曲全部使ってたんですけど、ショパンの革命から始まってたんです。
だから、革命っていうと、そのショパンの革命が一番思い浮かんで、思い入れもある曲ですね。

まあや    私は。
望海    次行きましょう。
まあや   そうですね。

まあや   「壬生義士伝」和物でございます。
今回心意気というか、感じているものはありますか?

望海    今回、だんだら羽織が、新選組のね、だんだら羽織がちょっとリニューアルしてるんですよ。
やはり、今回、作品に寄せたというか、私、チラシの裏面に白黒でちょっと先に出てるんですけど、あれを着て皆んな並ぶっていうのが、楽しみです。

まあや    皆さんで並ばれるってことなんですか。

望海    一人だけ違ったら悲しくない?
皆んなでお揃いだよ。
制服だから。

まあや    それは、圧巻ですね。楽しみです。
彩風さんは、意気込みというか。

彩風    いくぞーって思ってるところですね、丁度ね。
数々の日本物に出演させて頂いてるんですけど、またね、今度は、新選組ではないので私は、盛岡の人ってどんな人だろうって毎日考えながら、南部弁をマスターしつつ、本当に今そこに生きているように演じれたらなと思いますし、思いを馳せてます、京都に、貫一に。

望海    ねえ。元気にやっています。

質問
Q. 3人の中で一番武士っぽいのは?
また、理由教えてください。

望海     (真彩さん指して)一番武士っぽいかなって思う。
しかも一番隊。一番最初に。

彩風     突撃していきそうですよね、まず。

望海     行ってくれる。
多分居たよねって思う。新選組の中に居たと思う。しかも、だーって行って、殺されるとかじゃなくて、滑って転んでうまく助かっちゃうタイプ。

彩風     力強く生きてますよ。ご飯もすごい一生懸命食べて。

望海    なんか、最後、結局残っちゃうタイプ。


Q. 初めての夫婦役、どんな気持ちですか?

望海    なんか、すごく順番を経ててるというか、前回の20世紀号でウエディング着たじゃない、なんか、そこから、もう一つさらに進んだというか、家族になったというか、延長線みたいな感覚でいるんだけど、今までは、言い合うことがすごく多かった、じゃないかなって思うので、そうではなくて、最初からうまくいきすぎて、これはなんか、嫌な予感が。
なんかあるんじゃないかなって思っちゃうところが正直ありまして、まだ、幸せに慣れていないっていうか、感じがする。
でも、子供がいるってすごい大きいなって思うよね。
星逢の時も、私、子供3人いたんだけど、子供3人ってなんなんだろう、てっぱんかな。
3人いるんだよ。
(大野も)子供いるじゃない、今回ね。
子供を持つってなんか、すごく、自分達は経験したことがないけれども、それによって人って強くなるんだなっていうか、思わせてもらっているので、家族の有難さというか、そういうものを大事にしたいし、なかなか夫婦としての出番がない中で、どうやってお互い遠い地にいる相手を思いやるかっていうのも大切にしたいなと思いますが、真彩さんどうなんでしょうね。

まあや    真彩さんと交信中
真彩さんも思いが、ちゃんと思い思われ通じ合うお役ってことが、なかなか無いので、これでいいのかしらって思ってる部分。

望海    これでいいのかしら。
彩風    これでいいのかしら。

まあや    あるそうなんですけど、やはり、その関係性に甘えて、暖かい気持ちで常にいられるのがとても幸せですということを言っておりました。


視聴者の皆様へのメッセージ
望海    作品は、お芝居の方は、すごくシリアスなものになっておりますが、今の雪組皆んなで、そして、専科からりかさんとそして凪七にも出演してもらって皆んなで力を合わせて、この、素晴らしい小説を、一つの一本の舞台に乗せて皆様に感動をお届けしたいといったらアレなんですけど、生き様を皆様にお届け出来るように、これからお稽古していきたいですし、ショーの方で、何かしらの革命が起こせたらいいなと思っておりますので、皆様、どうぞ、楽しみに待っていて下さい。


本番終了後
今回で4回目のまあやさんの司会について
望海      素晴らしかった
まあや  本当ですか?
望海      もうちょっと、パソコンに慣れたほうがいいかなと思って。
なんか、動かせない場面とか結構あったから。
まあや    次回は、こう、くくくっ、さささっと出来るように頑張りたいと思いますので、はい、ありがとうございました。


カフェブレイクライヴ




司会をすることになった十輝さんから
新婚生活はどうですか?

北翔    こういうお仕事させて頂いておりますけれども、あんまり、生活リズムは、変わってなくてですね、あちらも、舞台抱えてたりするので、2週間にいっぺん、20日にいっぺんとかの間隔で。
東京公演であちらが来た時とかはいれるんですけど、やっぱり、大阪がメインの方なので。

十輝    この間お会いしたのは、お誕生日の時。

北翔    会ってないですね。
元気なのかしら。
でも、一緒にいる時は、お味噌汁、ちゃんと発酵の味噌とかね、ちゃんとそういう料理で身体整えていかないと、健康でいてもらわないと舞台務まりませんから。
そういうとことかで、ちゃんと考えてやってます。

十輝    好きなご飯、お料理はなんなんですか?扇治郎さんの好物は?

北翔    粕汁です。
結構鍋一杯作ったんですけれども、だいたい、お味噌汁もそうなんですが、一口目食べた時に、みっちゃん、お代わりあるよねって確認するんですよ。あるよ、たくさん作ってあるよって言ったら、全部平らげちゃうので、だんだん見てると気持ち悪くなって来て、私が、もう辞めなさい、もう、ストップしなさいって言うんです。

みっちゃんって呼ばれてる。

十輝    で、みちこさんは、なんてよぶんですか?

北翔    扇治郎さん。
そこはやっぱり男性を立てないと。


みっちゃんのブッ飛び‼︎情報局
北翔    私、おフランスの方に。
マリー・アントワネットのお能の舞台があったんですが、何度か再演させていただいて、おフランスでその舞台が、あります。
マリー・アントワネットって現代能があるんですよ、それにあい狂言っていう部分にですね、出てたんですけれども、また、ちょっと変わってですね、少し。
出会いだったり、自分が経験した作品とか役が後に自分にまた、返ってきて、それに挑戦する機会っていうのが出てくるので、一回一回本当に大事にしなきゃいけないなと思いました。
秋です。

メッセージ
十輝    本日は楽しい時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございます。また、こんな機会があると嬉しいんですけれども、これからもマイペースで頑張りますので、応援して下さい。
今日は本当にありがとうございました。

北翔    私も久しぶりに会うのに久しぶりじゃない安心感もありますし、やっぱりご縁があるんだなと思います。
こういう風に出会えたご縁というのを無駄にはしたくないと思っているので、これからも、どんどん輪が広がって行くように、令和の和ですからね、新しい年号に変わりましたし、もう、私自身は何も変わらずに、これからも究極のエンターテイナーを目指して一生懸命精進して参りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
本日は、本当にありがとうございました。


公演情報案内の間は、「CASANOVA 」の仙名彩世さん、ゆきちゃんの歌のところをずっと放送してくれてました。
もう、既に懐かしい気持ちになります。
また、BD観よう。

来週からは、月組の皆様の登場、次回は、美弥るりかさんです。