今日のカフェブレイクは、花組の鳳月杏さん。
千葉県出身、入団14年目と紹介されました。
ニュアンスでお伝えします。
鳳月の8
最近、ハッピーを、感じたのは?
洋服や靴など、いいお買い物ができたことです。
いつか挑戦したい事は?
世界一周
憧れている人は?
憧れてもらえる人になりたいです。
愛しているものは?
宝塚
今、オススメしたいものは?
レモン酵素のドリンクです。
小さい頃、好きだったものは?
動物
我らがトップスターの意外な一面を教えてください
意外と庶民的な食べ物でも美味しいっておっしゃるところです。
今回の舞台でのこだわり
想像力
タイトルコール
里親募集の記事を見て、猫を飼ったし、犬、インコ、ハムスター、亀、ザリガニ、金魚。
とにかく、スゴイ居たんです。
家に。
世話は、お母様。
ザリガニは、スゴイ可愛がってて、ジャッキーっていう名前だった。
女役
女役と聞いた時もびっくりしたが、キャラクターの説明があった時の方が、衝撃的で女役よりは、魔術系って。
そっちにびっくりしてしまいました。
独特な役で、男役でも、そんなに濃いめのをあまりしたことがなかったので、先生からあらすじ伺って、役についての説明していただいた時に、なんか、スゴイ面白いなと思って、早くやりたいなと思いました。
トークテーマ
今回一番の課題というか、歌の先生に色々訓練していただいて、自分の力の配分だったりとか、感情を乗せて歌うっていうのもきっちりやりたかったので、いつも以上に練習させていただいて、お稽古みていただいて、なんとか初日には歌えたという感じでございました。
音域がしかも広いので、下行ったり上いったり、そこを繋げるのが、慣れるまでは、本当に大変だったんですけれども、すごいいい経験だったなと思います。
旦那様
この夫婦のお話というのが、なかなか、本編では、描かれていないところもたくさんあるので、その分、お客様に色々こう、何があったんだろうとか、こうだったんではないかと想像を膨らませていただけるようなものを2人できちんとアプローチできたらなっていうのは、目標としてありましたし、カサノヴァとベアトリーチェと対比というか、そういう意味で、すれ違ってるけど魅力的な夫婦だなと思っていただけたらなと思ってやってますが。
相手が嫌がることをやる
それがこの夫人の不思議なところで、旦那様に忘れられたくないから、だったら敢えて嫌な事をして、それが嫌いだとか無理だとか思う引っかかりで在りたいみたいなところまで、いっているそうです。
先生曰く。
先生の頭の中では、かなり屈折した愛というか、みたいなので。
容姿
ビジュアルにインパクトが欲しいということだったので、衣装もデザイナーの先生がパリコレ風というか。
ちょっとあの時代ではあり得ないようなデザインで足を出してたりとか。
今見たら素敵かなと思うけど、実際、ちょっとタブーな感じなので、かつ、美しいけど、ちょっと異常なファッションというか。
なので、頭とかに蜘蛛つけてみようかなとか。
はじめ、蜥蜴も載せてたんですよ。両方。
でもちょっと、これは流石に、私の中の女心的に蜥蜴も蜘蛛もないかなと思って、蜘蛛だけで今は我慢して。
爪も普通の女性の方こんなね、異常にはしないと思うんですけど、結構、手を使った振りとかナンバーが多いので、色味があった方がいいかなというところで。
その都度リクエストしたりとか、役をイメージした柄とか。
楽しくて、考えるのも、なので、今のこの限られた時間を楽しくやってます。
今日のファッションチェック
繋がってるものを着てみました。
大劇場から変わった点
歌の実験室でのナンバーがあるんですけど、結構、彼女の心情、今までの事だったり気持ちが歌詞に結構入ってるんですが、大劇場の時とかは、本心を歌う、感情的に歌ってたなという気持ちがあって、それはそれで自分の中では成立してたんですけど、東京に来て最近やっていて思うのが、あそこで全て気持ちが溢れ出てしまっては、ダメというか、最後まで、コップいっぱいの水をこぼれないように保ってる状態のまま歌うっていうか、最後の最後、服毒してしまう時に耐えられなくて全部出てしまったというところに持っていくために、あのナンバーでは、ブレない自分のなんか、ひとつ持って、こぼしきらないで歌ってる方が、歌としても安定するというか、ふわふわしないなというのも自分の中で発見があったので、それは勉強になったというか、いろんなところで使える技術かなとも思いますし、そこが一番自分の中で変わったかなと思います。
私を愛しての歌詞
演歌っぽいですね、天城越えとか。
寂しいナンバーじゃなく、結構かっこよく歌わなきゃいけないっていうのもフランスのミュージカルだなって感じがするので、そういうところは、大事にしてます。
フィナーレ
自分も女性の顔してるから、いつもと違うなって思っちゃうと気になっちゃうので、もう、さっきの事は忘れてここは、フィナーレの男って気持ちで、ガラッと変わる、あの人誰?っていうようなギャップをみせれるように毎日頑張ってますし、やっぱり男役で好きだな、男役のダンスいいなとか改めてあそこで楽しいなって思える瞬間。
毎日皆んなとあの時間、楽しい、すごいキラキラした風に感じてます。
月組へ組替え
元いた組なんですけど、戻るという感覚よりかは、新しいところに行くっていう気持ちで行きたいなと思ってますし、花組に居たのは4年半くらいなんですけど、すごく濃い時間だったので、元々9年いた月組と本当に変わらないくらい中身の充実した、本当に成長させてもらった時間だったので、自信に変えて月組に行けたらいいなという気持ちです。
プロデュース
瀬戸かずやさんから
平成に君と出会えてよかったよ。
令和もよろしく。
色紙
この色紙、ちょっと怖いですね。
ネコ入れてみました。
怖いので。
次回出演は、
ディナーショー
横浜アリーナ
嬉しいです。
今は、花組最後だから寂しいって気持ちあるんですけど、ディナーショーとかアリーナとかがあるから、まだ、皆んなと一緒にいれるみたいな気持ちでいるんですが、終わるのが、だから、寂しい。
アリーナ出演
本当に宝塚入ってよかったなって思う景色なんだろうなって今から想像して。
明日海さんの、しかもお誕生日の前日なんですけど、それを皆さんと盛り上げることができるのが幸せなので楽しみにしてます。














