今日のカフェブレイクは、花組の瀬戸かずやさん。
東京都出身、入団16年目
花組の伝統をしっかりと受け継ぐ生粋の花男と紹介されました。
ニュアンスでお伝えします。
最近、ハッピーを感じたのは?
東京で見た、満開の桜。
いつか挑戦してみたい事は?
スカイダイビング
憧れている人は?
安寿ミラさん
愛しているものは?
ファンの皆様
今、オススメしたいものは?
逆に教えてください
小さい頃、好きだったものは?
セーラームーン
我らがトップスターの意外な一面を教えてください
もう、でも、みなさんご存知だと思いますが、笑いの天才だと私は思います。
今回の舞台でのこだわり
初めて、金髪にし、コテを自分で色々駆使しながら髪型を作っておりますので、髪型は、頑張っております。
タイトルコール
カフェブレイクオープン
私が思うに、言葉選びがすごく素敵だなと思うんですよね。
私、そんな言葉使ったことないと思うような発想のものだったり、たとえのものだったり。
で、実際に舞台上でのご挨拶の時に、素で本気で笑ってしまうことが、アハハハ、あるので。
間なのか、狙っているようで狙っていない、また、違うアンテナがチチチって発動する時のセンスの良さ。
(すでセンスがいいのが)素晴らしいと思います。
「CASANOVA 」作品の印象
自分、1幕全然出演していないので、ずっと楽屋でモニター見たりとか、本当に楽しんでしまっているんですけど、聴こえてくる皆んなの声とかが、すごく生き生きしていて、実際、素で娘役さん達が、明日海さん演じるカサノヴァにキラキラした顔できゃーって言ってるのが、微笑ましく、嬉しくもあったりします。
なんか、すごく、シリアスな作品が花組としては続いたので、そういう意味では、誰も死なない、すごく暖かい作品でよかったなと思います。
今回の人物設定を考える際に、1幕の本を読んだ時に、さーてさーて、彼は何をするんだろうって感じで1幕が終わるので、2幕を見るまでは、どういう成り行きに後半なっていくのかなと迷走していた時期もあった。
いざ、2幕の台本を頂いた時に、あっそう来たのって予想外なところにすごく印象を受けたので、逆に柚香演じるコンデュルメルと悪巧みソングじゃないですけれども、歌を歌ってからの2幕へのキャラ崩壊になっていかない様に、どう辻褄をあわせようかなとすごく悩みまして、どこがベースなのかなと思ったんですけど、一貫して言えるのは、純粋、野心は燃えてますけど、これだけ上手い話にちゃんと乗る、ちゃんとそこに飲み物があったから飲んでしまう、ちゃんと引っかかるっていうある意味純粋な人なんじゃないかなという風に色付けをして、考えていって。
蘭陵王
蘭陵王の作品を経てこの稽古に入った時、知らず知らず、やはり癖として残っていた。
なぜか手首が折れてしまうとか、膝でプリエしてしまうとか、要所要所にオネエっぽさが残ってしまったり、ダメだダメだ男役だからもう、みたいな、そういうところ意識しながらも、なぜかテンションだったり、ノリだったりみたいなところは、自然と楽しくやってる自分に気づいたので、1人で長く武勇伝を語るところがあるんですけれども、どうしようかなと思ったんですよ、まず。
大冒険、舞台に来たら映像まで付いている、これは、どうしようって、また、更に深めなければと思ったんですけれど。
ただ、喋るだけじゃなく、語って面白く、なんかしなければと思った時に、セリフエコーを思いついて。
本当、台本の中では、ダメだけだったんですけど、私が勝手にエコーを作ってしまったんですよ。
じゅりあさんもリンクさせていったら面白いんじゃないかとか、練習もしましたし、話し合いも沢山しましたし。
その日その日で私も何をするかわからない、まあ、大まかには決まっているんですけど、それにすごく合わせてくださるので。
お花畑
ゾルチ夫人とコンスタンティーノがアハハ、ウフフみたいな、常に彼らにはお花畑しか見えていないような空気感があると、また、なんともなタイミングで出るので、最後とかも。
もう、負けずにお花畑を舞台で広げていけたらなと思ってやってます。
今日のファッションチェック
はっきりした色でタグがあちこちに、ズボンの後ろにも付いているんですけれども。
2幕がコミカルになっていく分、1幕の登場から、コンデュルメルと出会い、話し、ナンバーに繋がっていくところが、コンスタンティーノにもベースに野心があるんだぞというのをお客様にしっかり届けたいなという思いがあるので、そこの場面は、より濃く、そして、あいつ今頃何してんだろうって思われないように、しっかり印象付けなければと思いもありますし。
それが強くあればあるほど、後半のオイオイオイオイって転がりが多分良く効くのではないかと思うので、しっかりと、コンデュルメルさんに美味しそうな人参をぶら下げられて、掌で転がされているっていう様を見せれたらなと思っています。
久しぶりだったんですよ、柚香の芝居するのが。
逆に明日海さんと全く絡まないっていうのも新鮮で。
なので、幕開き市民として、私、冒頭。
ちなつと共に出させてもらってるんですけど、市民としての目線でカサノヴァを、明日海さんを見れてるので、また、そこは、1つカサノヴァっていう人物に触れれているし、いろんな思いがありながらもコンスタンティーノとして生きながら、最後、実際のカサノヴァをコンスタンティーノとして、目の当たりにするってところに繋がるので、あの導入は、出れて良かったと私は思います。
見所
2幕冒頭の仮面舞踏会。
幕開きから柚香と芝居から始まるんですけど、目が足りないくらい、あの舞踏会の中でいろんなことが行われているんですよ。
婚約者としてのベアトリーチェに出会うのもあの瞬間しかないんですよ。
そこでしか出会えないからこそ、濃く、私の狙いでは、音の鳴る様なウインクを彼女にお届けしようって毎日、思って。
バッチンっていうのを意識してやってます。
強気発言を気にせず、強気にこちらも挑むみたいな。
あの場面は、自分も楽しんでますし、すごく重要かなと思います。
フィナーレ
一本物の作品のフィナーレってショーがない分、たっぷりと見せていけると思いますし、私は、明日海さんと娘役さんが踊っている曲なか、大階段を下りるあの光景が大好きなんです。
ワクワクゾワゾワするので、曲が決まったっていう、あの瞬間、客席のお客様皆さんも来る来る来る来ると思ってくださると思うんですけど、同じく、歩いている本人もゾワゾワしてます。
毎回、新鮮にそういう感情を大切に今日もやるぞと。
コンスタンティーノとして踊り狂っていないので、お芝居の中では。
なので、突然踊るって身体もびっくりするんですけど、男役として、そこのナンバーは、しっかり見せたいなと思うので。
プロデュース
柚香光さんから
そして、新社会人の人、新しい環境で、いっぱい上手くいかないこととか、失敗してしまう事もあると思います。
そんな、新社会人の人に向かって、瀬戸さん演じる上司の素敵なフォローの一言を。
あー全く、頼ってこいよ、味方だから。
コーヒー、のむ?
確かに4月はね、新社会人の皆様、そして、部署も変わられる色々な大変な時期ですので、皆様に届いたら嬉しいと思います。
色紙
想像が付かないんですけれども、でも、きっと、大盛り上がりの、そして、明日海さんのお誕生日にも日程をぶつけてきたという、このにくい演出。
きっと、何か起こるんでしょうか。
まだ、何も知りませんが。
でも本当に、ただのお祭り騒ぎではなく、本当にしっかりとしたものを見せたいねっていうのは、明日海さんもおっしゃっていたんですよ。
なので、確かにその通りだと思うので、公演日数、公演回数、2日間の3公演しかないので、本当にぎゅっとまとまってしまっているんですけど、一回一回しっかり、お客様とあの空間をいっぱいの想いで、自分も浸りたいな、そしてお届けしたいなと想いもありますし、個人的に横浜アリーナ、某ロックバンドのライブ行っていた自分が学生時代居るので、その場所に自分が立てるってものに対して今、興奮しております。
そういう意味でも楽しみに、普段味わえない空間だと思うので、また、大劇場みたいなシアターみたいなところとは違う景色と、観に来てくださるお客様も特別な思いになってくれると思うので、すごく楽しみです。
明日海さんとの舞台、卒業を発表されて。
1分1秒ってところは、日々感じますし、なんか、今回、お芝居を一緒に舞台上で過ごす時間がない分、逆に冷静に見れる時間がすごく沢山あったので、明日海さんを眺める時間っていうのが、いろんなものを自分の中に未だに吸収して、あっ、こういう顔するんだとか、あっなるほどねとかいろいろ、未だに発見する部分とかも沢山あるので、穴があくほど、皆様もそうですけれども、私も穴があくほど、みつめ、そして最後しっかりと送り出せる自分でいたいなと思います。
楽しみな要素がいっぱいありますし、毎公演ゲストのメンバーも沢山いるので、その辺のコラボレーションがどうなっていくのかっていうのも楽しみでなりません。














