昨晩、Eテレでにっぽんの芸能 演劇人祭の様子が放送されました。
演劇人祭は、5年に一度、日本演劇協会の主催で行われる1日限りの公演で、今回は、日本舞踊、地唄舞、能、新派「朗読」と宝塚歌劇。
宝塚は、「すみれファンタジー」宝塚歌劇105周年名曲を綴ってと題して、専科の凪七瑠海さん、月組の暁千星さん、麗泉里さん、風間柚乃さん、天紫珠李さん、彩音星凪さん、結愛かれんさん、礼華はるさん、羽音みかさんが登場されました。
黒燕尾の男役さんに白のシンプルなドレスの娘役さん達。
TAKARAZUKA・オーレ!を全員で歌って幕開き、全員が名乗って、凪七さんがご挨拶。
続いて、
花詩集(全員がソロを歌いつぐ)
CRYSTAL TAKARAZUKA (凪七、暁、風間)
Fantastic Energy !(彩音、礼華)
Dance Romanesque(風間)
Apasionado‼︎(凪七、暁、全員)
白い花がほほえむ(麗)
セ・マニフィーク(暁)
愛!(凪七)
宝塚行進曲(全員)
TAKARAZUKA FOREVER
凪七さん、安心して観ていられます。
愛!とても素敵でした。
暁さん、歌もダンスも素敵でした。
麗さん、とてもいいお声で歌がいいですね。
皆さま、たくさんお稽古されたんでしょう。
ダンスもとっても素敵!
ピタッとポーズ決まるところ、さすがです。
宝塚歌劇は、他の演目と、ちょっと違和感があるように思い、最初は、身内が登場する時のような、恥ずかしさを感じて観ていました。
少ない人数で、宝塚の華やかさや、ゆめゆめしさをお届けするのは、大変だったろうなと思います。
しかも、お衣装が正統派のシンプルなものですから。
でも、劇場内は、手拍子も起きて、多分、宝塚を初めてご覧になるお客様も心弾む、楽しいひと時を感じてくださったと思います。
出演された皆様、おつかれ様でした。