2月も今日で終わりです。

今月は、「レベッカ」上・下
「風と共に去りぬ」1〜5巻
を読みました。

舞台や映画の場面を思い出しながら読むのは、楽しさ倍増です。

そして、最後に読んだのは、
シアタークリエで公演予定の「十二番目の天使」




東宝HPによれば、




Introduction

全世界で著作が3600万部以上読まれている作家オグ・マンディーノの代表作、「十二番目の天使」。全米ベストセラー小説であり世界中で愛されている感動作の、待望の初舞台化が実現しました。大切な人達との出逢いが生きる勇気を与えてくれる―切なくも優しい心温まる物語を、豪華キャスト陣でお送り致します。


Story

ビジネスで大きな成功を収め、故郷に戻ったジョンは幸せの絶頂にあった。人々に英雄として迎えられ、新生活を始めようとした矢先、妻のサリーと息子のリックを交通事故で失う。

ジョンが二人のいない世界に絶望し、人生に幕を下ろそうとしたとき、幼馴染のビルが訪ねてくる。ビルは地元のリトルリーグのチーム監督を引き受けてくれるよう、ジョンに頼みに来たのだった。

そのチーム、エンジェルスの監督を引き受けることにしたジョンは、ティモシーという少年と出会う。十二番目のメンバーとしてチームに選ばれた彼は体が小さく、運動神経も悪かったが、決してあきらめることなく人一倍練習に励んでいた。そんなティモシーにリックの姿を重ねたジョンは、チームの練習とは別に、ティモシーに個人練習をつけることを提案する。


ティモシーの努力に触発されるように、エンジェルスはリーグで快進撃を続け、決勝戦に駒を進める。

ティモシーが抱える、ある重大な秘密を誰も知らないまま―



全米ベストセラーってどんな作品なんだろうと読んでみました。

もう、途中から、涙が…。

そして、前向きに生きようと勇気が湧いてくる、素敵な作品!

ティモシーの言葉

「毎日、毎日、あらゆる面で、自分はどんどん良くなっている!」

「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」


一人の少年、十二番目の天使が、「人生とはこうやって関わるもんだということを、会うたびに教えてくれたよ」

子供達にも読んでもらいたい小説でした。