今日のカフェブレイクは、雪組の永久輝せあさん。

東京都出身、入団8年目。
新人公演の主演を4度もつとめた、雪組キラッキラの貴公子と紹介されました。



永久輝の8

最近ハッピーを感じたのは?
クリスマスプレゼントで煌羽さんからティーポットを頂いたことです。

いつか挑戦してみたい事は?
滝行

憧れている人は?
大浦みずきさんです。

愛しているものは?
男役です。

今、オススメしたいものは?
えー、「ボヘミアン・ラプソディー」という映画です。

小さい頃、好きだったものは?
可愛い包装紙です。

我らがトップスターの意外な一面を教えてください
意外と、思ってることが、すぐ顔に出る

今回の舞台でのこだわり
人間らしさです。

タイトルコール
カフェブレイクオープン。
オープン?なんて事だ!

ニュアンスでお伝えします。

包装紙
可愛いものを取っておいて、自分が親や兄にプレゼントをあげる時に包んでいた。
包装紙は、綺麗に開けて綺麗に折って、包装紙袋に入れていた。
今でも、リボン、箱、紙袋など、可愛いの取っておいてしまう。


若かりし頃のキャリエールはどんな性格?
熱しやすく、冷めにくい。

トークメニュー


初めての
研1の時に花組のファントムに出演していたが、早変わりだったり、男役も初めて、フィナーレナンバーで男役の黒燕尾を初めて着たり、お芝居をするのが初めてだったので、初めて尽くしだった。
自分の与えられた出番を必死にこなすことしか考えていなくて、作品の中にある愛とかテーマについて、全然考えていなかった。
自分にとって、初めてがいっぱい詰まった思い出深い作品だったので、こうして、また、関わる事が出来て幸せに思う。

希望
花組公演の時は、大きなテーマとかを考えていなかったので、なんとなく知っているオペラ座の怪人の悲しい物語のイメージのままだったが、今回の望海さんのファントムに一緒に参加して、この作品は、自分が思っていた以上に希望に溢れた、希望の見える前向きな作品なんだということを知った。
もっと暗くて悲しいお話と思っていたが、エリック自身がとても前向き、望海さんの作られるエリックが、なんとか諦めず、自分が天使の声を見つけ出す思いだったり、クリスティーヌの為にという思いだったりが強くてイメージが変わった。
若いキャリエールをしてみて、実は、エリックの方が大人で、子供なのはお父さんの方なんじゃないかなとも思った。
キャリエールの人間らしい部分に弱さがある。

濃く
若いキャリエールのシーン10分くらいの中で、あっという間に起こってしまうので、一個一個の出来事、気持ちをなるべく濃く、大きく表現しないとお客様に届かないのではないかというのがあり、かなり、濃くお届けするのは心がけている。
自分のセリフがなく、今のキャリエールさんの言葉に合わせて物語が展開していってるので、そのセリフに自分の動き、気持ちの流れをリンクさせるのが難しくて、朝月さんとも、通しをする度に、毎回毎回お話して作っていった。
彩風さんに母親の愛と父親の愛は違うからと言われたのが印象的。
母親の様に包み込む様な愛は、お二人の銀橋の歌で初めてそうなるから、父親としての愛は、どういうものなのかをエリックストーリーの回想シーンでは、表現した方がいいんじゃないのかと話した。

今日のファッションチェック




ちょっとカラフルに。
こんなにチェック柄普段あんまり着ないので、ここぞと思って着ました。


もう一つの役、セルジョについて
オペラ座の団員の中でも、トップの方にいる方なのかと思う。
自身がオペラ座に憧れて必死にここまでやってきた感じだといいなと思って、そんな風に作れたらいいなと思っている。
膝上の白いブーツにはビックリした。
トリックの時間がタイトなので、ちょっと緊張する。
白い軍服で、リハーサルが始まる前に、いろんな団員との芝居を観ていただけたら。

プロデュース
朝美絢さんから
「次の公演でプリンス役をされるということで、薔薇を持ってる素敵な画像も拝見しました。ということで、今回は、薔薇を持ってPRXPRinceの公演をかっこよくPRお願いします」




あのさ、3月28日から4月の8日まで、バウホールで「PRXPRince」って言う公演やるんだけどさこの薔薇欲しくないの?


どうでしょうか。
いつも、あの、スペシャルな課題を下さりありがとうございます。
喜んでいただけるといいなと思います。


ありがとうございました。

色紙


次回は、バウホール主演。

楽しみなんですが、自分の持ち味が王子にちゃんと活かせるのが不安もいっぱいありますが、頑張ります。

真ん中として、作品を一番理解して自分が先頭をきちんと走れるように、皆さまを引っ張っていける様に、真ん中に立つということが、新人公演ぶりなので、本当にドキドキするんですけれども、全身全霊で精一杯臨みたいと思います。