今回のカフェブレイクは、雪組の朝美絢さん。
オープン
プラス
神奈川県出身、入団10年目と紹介されました。
ニュアンスでお伝えします。
朝美の8
最近、ハッピーを感じたのは?
年末に行われるタカラヅカスペシャルで今年も同期が相変わらず愉快だったこと。
いつか挑戦してみたい事は?
富士山登山
憧れている人は?
本当に考えたら考えたで、すごく一杯いらっしゃるのですが、宝塚の歴代の上級生の皆さん。
愛しているものは?
自分の車です。
今、オススメしたいものは?
私は、夜寝る時にレッグウォーマーをするのですが、靴下ではなく、レッグウォーマーをオススメしたいです。
小さい頃、好きだったものは?
小さい頃から今も続いて宝塚。
我らがトップスターの意外な一面を教えてください。
はい、えー、望海さんは、意外と食べ物で苦手な物が多い。
今回の舞台でのこだわり
歌です。
タイトルコール
カフェブレイク
タカスペでの95期のお話
ずっと笑って、ずっと喋って、腹筋が痛くなりました。
今回から盛り上がりましたね。
娘役が皆んな辞めてしまって、男役ばかりになって、誰も止めてくれる人がいなくて。
本当に愉快なタカスペだった。
富士山登山
2018年に思った。
月組の上級生で登った方がいて、日本人なら登ってみたいと思った。
自分の体力と同じペースで登れる人を誘って登ってみたい。
トークテーマ
再演物なので、今までと全く別のアラン・ショレをしようと思っても、自分の技量が追いつかないと思い、マネさせて頂いてるところに、自分の考えるアラン・ショレの役の要素を入れていけたらいいなという意味のプラス。
元気さをプラスした。
愛
カルロッタを愛して愛してやまないがゆえに、自分は尻に敷かれている感はないが、周りからみたら、奥さんの言いなりじゃんというところで、笑ってもらえたら。
歴代のカルロッタ、ショレの強い弱いの関係でなく、愛しているから、甘やかしているから、はたからみたら尻に敷かれてるように見える夫婦愛を目指している。
舞咲りん
舞咲りん
雪組に来てから濃厚なお芝居をしたことがなく、こんなに絡ませていただくのは初めてで、しかも夫婦役で緊張していた。
こういうアラン・ショレをやってみたいと言った時も、全て大きな心で受け止めてくださって、台本の中にないちょっとした動き(小ネタ)を入れたら、カルロッタとしてこう返すねと提案してくださって、舞咲さんがカルロッタじゃなかったら、今の自分は、考えられないくらい大きい存在です。
カルロッタの為の野望はコミカルで、ファントムの中でも和みの部分として入れたらいいなと思う。
今日のファッションチェック
なかなか茶色という物を着ないんですけれども、初めて買ってみたので、それがポイントです。
グリーンカラー、雪組カラーが。
清々しいお役なので、アラン・ショレをした後にお稽古すると、どう立っていたらいいのかわからなくなって、難しかった。
先生には、この作品の華でいてほしいと言われたが、華々しい感じとか、キラキラしてる感じって何だろう?自分がやってもやっても、もっと華やかにって言われる事が多かったので、ショーの中のキラキラ感とは違うお芝居の中のキラキラ感ってどう出すんだろうってところにすごく悩んで、お稽古着を明るい色にしてみたり、普段着ないパステルカラーの色にしてみたりとか、そういうところから始まり、クリスティーヌに初恋する、ちょっとピンク色の気持ちをプラスしていって、シャンドン伯爵に近づけていった。
モテモテなのは、人間的にモテる人なんだろうなという解釈に行き着いた時に少し楽になって、気さくにいろんな人を惹きつける力がある人なんだと思って、その明るさが、先生の言う華になったらいいなと思って、そうすると、楽しくできました。
大切にしているのは、登場シーン。
クリスティーヌをスカウトして、オペラ座のパトロンの一人だと言っているが、その後場面が空いてしまうので、印象付けたいというのと、華やかさとクリスティーヌをスカウトして物語が始まるきっかけなので、一番最初のシーンは、大事にしたいと思っている。
観劇のポイント
伯爵的には、最初の場面もみていただきたいが、ビストロの場面。
クリスティーヌとの再会で、綺麗に歌うクリスティーヌに本気の恋に落ちる伯爵のセリフがないが、表情とか雰囲気とかクリスティーヌを見る目線とかが、次のクリスティーヌとのデュエットの場面のきっかけになっているので、クリスティーヌとシャンドン伯爵との関係性の移り変わりをビストロの場面で観ていただきたい。
クリスティーヌの生きてるエネルギーみたいなものに惚れてしまうのかなと。
稽古場で始めてやった時、クリスティーヌをやってるきいちゃんが成功した後に震えているのをみて、すごく感動して、鳥肌がたち、これだ!と思ったので、その気持ちを大切に今も新鮮にやりたいと思っている。
プロデュース
えー、大好きなサッカーを普段は観る専門なんですけど、体験できて、とても嬉しかったです。
素敵なプロデュースありがとうございました。ゴール。
色紙
夫婦愛
シャンドン伯爵
初めての愛
次回出演は、
「20世紀号に乗って」
先日、白黒映画を観たが、主人公がプロデューサーなんですけど、少しおかしいというか、ドタバタしてすごかったので、これを望海さんがどう演じられるのか楽しみですし、それに関わる人達も面白い人達ばかりだったので、コメディっていうのも初めてなので、楽しみです。
アラン・ショレがコミカルな役だったので、それが活かせられたらいいなと個人的には思います。
シアターオーブは、劇場自体が大きいイメージ。
負けないエネルギーを出したい。














