今回のカフェブレイクは、雪組の彩凪翔さん。

大阪府出身、入団13年目と紹介されました。

ニュアンスでお伝えします。


彩凪の8

最近、ハッピーを感じたのは?
今日、とっても大きい虹を見ました。

いつか挑戦してみたい事は?
ダイビングです。

憧れている人は?
バレエダンサーのニーナ・アナニアシヴィリさんです。

愛しているものは?
小豆です。

今、オススメしたいものは?
マヌカハニーです。

小さい頃、好きだったものは?
ビーズとかシールとかをたくさん集めて、お友達と交換することです。

我らがトップスターの意外な一面を教えてください。
えっと〜、だいもんさんは、甘いものがとっても好きです。

今回の舞台でのこだわり
お化粧とアクセサリーです。

タイトルコール

カフェブレイクに乾杯!


小豆
大好きです。
和菓子も好きなんですけど、パンとバターと小豆の組み合わせがとってもいいです。
あんバター、よくしてます。
(カロリーが)ヤバイですね。
ご褒美に食べたりします。

憧れの人
小さい時に、ニーナ・アナニアシヴィリさんの瀕死の白鳥を映像で観させて頂いて、本当に感動したのを覚えていて。
練習しました。
なんかこういうの。
全然できないんですけど、いや、できないんです。
できないんですけど、なんか練習しました。

肉体美もあるんですけど、なんか、身体で表現するっていうのが、観てて、すごい勉強になるなと思って、それ観て、もうちょっとバレエとかダンスとか頑張ろうってすごい思います。


シャンドンにとってのクリスティーヌ

第一印象は、初めて会った時は、特別になんかこの子っていうのは無いんですけれど、でも、純粋で無垢な感じの、純粋に歌が好きで、歌ってるその表情見て、なんかこの子違うなっていうのを感じてはいるんですけど、その後にビストロの場面とかで、どんどん彼女がウブな部分からどんどん綺麗な女性というか素敵な女性に変わっていく流れの中でだんだん心惹かれていくというかという感じで、私は、今作っているんですけど。


ご縁
初舞台後、組配属の時、花組に配属した子がファントムから出演だった。
いいな、ファントムに出れるんだと思っていたのがまず一回目で、その後に蘭乃はながファントムでクリスティーヌ役をしているのを観に行って、本当に感動して。
観る機会は結構あったので、いざ自分がファントムに出演させていただくって知った時は、純粋にとても嬉しかった。

重み
大作に出させていただくって事もすごい機会ですし、その中で物語を大きく左右する二役に挑戦させていただくのは、すごい挑戦だなと思うし、歌を得意とされている、だいもんさんと、きいちゃんが、真ん中でされるというので、自分自身も課せられるものがあるなとすごい感じた。

シャンドン伯爵
二枚目の役は、下級生の頃一時期すごいやっていたが、最近やってなくて、フレッシュに頑張ってます。


正統派
シャンドン伯爵は、ザタカラヅカ男役って感じでキラキラと周りに星を飛ばすくらいのイメージで今はやっている。
登場した時も自分のイメージの中で星を周りに飛ばして。
アラン・ショレの渋いおじさんの役もあるので、ちょっと誇張して若く、フレッシュに爽やか、イメージがブルーの感じで今やってます。

せっかく二役なので、お化粧も結構変えている。
シャンドン伯爵の時は、白め、ピンクめのチーク、アイラインもブルー系統、まつげにもブルー混ぜたりしていて、アラン・ショレの方は、緑、深緑をベースに作っていて、まつげにも緑をちょっとだけ足している。お客様にはわからないかもしれないが、自分の中でしっかり変えたいというのがあったので、地とかもアラン・ショレの方は、ちょっと黒めにしている。

キャラクターのこんな感じの色っていうイメージがある。

今日のファッションチェック



シャンドン伯爵をイメージして、芝居の中でブルーの燕尾を着ている場面があったので、ブルーを選んでみました。
フリフリもシャンドンさんをイメージして選んできました。
キラキラ飛ばして、今日は、参りました。


アラン・ショレ
どうやって演じようとすごい悩んだ。
歴代の方と変えたいと思っていたが、あーさがどんな感じで作ってくるのかをみて、そのから、ちょっと違うパターンで作ってみようと思って、怖がりキャラで作った。
お化けを全く信じていないというのがベースにあってだが、私は、キャリエールの前では強がっているが実は怖がりっていうのを、お客様には、怖がりっていうのを提示しつつも、キャリエールには支障ないように、物語の中で話がずれないように、キャリエールの前では、怖がってないぞっていうのをしっかりみせる、複雑なお芝居にしてしまった。

次に支障でないように、作っては崩し、作っては崩し、他の場面でも、怖がりの部分をちょこちょこ、スパイスで入れていった。


ここは見てほしいシーン
ところどころで小芝居入れてるので、一番初めのキャリエールと話しているところは、キャラクターがしっかりみえるところだが、やっぱり妻のカルロッタさんとのコミュニケーション、投げキッスを飛ばされたりとか、全力で尻に敷かれているのがちゃんと見えたらいいなと思って。
支配人としてはしっかりと全うしようとしている、愛されキャラに最終的になればいいなと悩みながら作っている。

舞咲さんと
ちょこちょこ相談させてもらったら、色々アイデアも出してもらい、Aパターンとは違う役作りで作ってくださった。
投げキッスは、自主稽古中に突然生まれた。
間とか気にしちゃう。

プロデュース

彩風プロデュース、関西弁の凪様 シリーズ イン ウインター

名前が違う気がするけど。



寒い?
寒いんやったら、こっちおいで。


はい、終わりました。
せっかくなんで、咲きやと思ってやりましたよ。

色紙

次回出演


コメディ
アラン・ショレで掴んだものが活かせたらいいなと思います。