今回のカフェブレイクは宙組の瑠風輝さん。

東京都調布市出身の入団7年目。
今回の公演「異人たちのルネサンス」で、新人公演4度目の主演と紹介されました。

以下、ところどころニュアンスでご紹介します。あしからず。


瑠風の8

最近のプチブームは?
芋けんぴです。



もう一つの世界があったら何をしたいですか?
自分の姿を客席で観てみたいです。

これだけは譲れないことは?
絶対に8時間寝ることです。

一度だけでも話してみたい人は?
宇宙人です。

自由に使える時間があったらやってみたいことは?
ゆっくり海を眺めながら、ずっと座っていたいです。

今、一番使いたい魔法は?
空を飛びたいです。

我らがトップスターを自慢してください
真風さんは、ひたすらに本当に素敵でカッコイイんですけれども、時々みせる少し可愛い仕草などがとてもキュンとして、本当に素晴らしいトップさんです。

今回の舞台でのこだわり
日本物のお化粧を毎日色々考えながらやっています。

タイトルコール


芋けんぴ
若翔りつ君が名古屋出身で、お母様が買って来てくださって、公演中に同期4人で食べている。
止まらなくなるので、お箸を置いてます。
お箸は、若翔君が、手が汚れると用意してくれた。


新人公演主演4回目

新人公演最後で主演というお話を頂けたので素直に嬉しかったです。

今までいろんなお役をさせて頂いて来たので、それを全部ふまえての最後の集大成としての最後の新人公演にできたらいいなという思いでやりました。



真風さん

真風さんがお稽古場から、お芝居を作りながらされているのを、直近で感じながら、でも自分自身も今まで培って来た何かを踏まえながら考えながらレオナルドの役作りを考えた。
真風さんの素敵な仕草とか、カテリーナへの想いとかを取り入れながらやってみようとしても、先生から真風さんだからこそカッコイイ部分があるから、私がやると違う感じに見えてしまうというアドバイスをいただいたので、真風さんに近づくようにお稽古した。

プロローグのレオナルドの苦悩が表現されたダンスのところも、真風さんに教えていただいた。
もっと大きく空間を使ったりとか、手の使い方とか本当に細かい所まで教えてくださった。
お芝居の先生に注意された所も一緒になって考えてくださった。
セリフの言い回しも細かく聴いてくださったり、公演中もお話してくださって有難いなと思っていた。

ふたりで
相手役の夢白あやちゃん。
下級生の相手役なので、引っ張っていってあげたいなと思っていた。
こちらを気にしてくれるが、気にしないで、自分が思うようにやってほしいと言いました。

描きながら
カテリーナを描きながらセリフをいう場面で、なかなかうまくできなくて、真風さんに相談したら、真風さんは、自宅の時計を描きながら芝居のセリフを練習したとお聴きして、本当に描きながら練習すると、セリフのタイミングとか、リアルな部分がわかって、とてもいいアドバイスを頂いたと思った。

今日のファッションチェック




イタリアというか、芸術ぽい感じ。
靴は一目惚れして、紐が2種類、これが可愛いなと思って、即買いしてしまいました。

本公演
シニョレッリ役
実在の人物で、レオナルドと年齢も近いが、役の設定は先生に、最下級生なので、一番最後に工房に入って来た下っ端の感じにしてほしいと言われた。
わちゃわちゃ楽しくやっている。

ショー
日本物のお化粧は、白くて透明感を出す感じが難しい。
自分の青天は、衝撃だった。
青天を被りこなしてやっていきたい。


プロデュース





是非桜木さんのも観てみたいです。
お願いします。

色紙

本当の愛…です。

レオナルド自身も本当の愛に気づいて、カテリーナも本当の愛に気づけて、二人が一番最後のエピローグの場面で幸せ一杯な場面で終わるのがすごく好きだったので、この言葉にしました。

次回出演は、

新人公演も卒業したので、これからの自分をもっともっと鍛えていけたらいいなと思います。

男役度を上げて、まだまだ新人公演やってる内は下級生って括りが自分の中であったので、そこも卒業して上級生として、もっともっと大きい男役を目指して行きたいなと思います。

舞台の上でいかにその役として生きていられるかっていうことが、下級生の時って全然分からなくて、必死でやっていたのが、ちょっとずつ自分の中でもその役として生きるって言葉を、自分の胸に置いて日々日々やっていくってことですかね。
目標は高く、高い目標に向かってひたすら頑張っていける努力を怠らない舞台人、男役っていうのを目指していけたらいいなと思います。



真風さんの面倒見の良いお話が沢山聞けました。

瑠風さんの今後の活躍を期待しています。


次回のカフェブレイクは特別編。
宙組99期の皆さまと早霧せいなさんが韓国で「ファントム」だそうです。

楽しみですね。