カフェブレイク続きです。
博多座は、3度目で、すごく大好きな劇場なので、ロシアの寒い作品を今度は出来るという事で、楽しみにしていますし、ビバフェスタももう一度博多座バージョンで生まれ変わってどういう風な流れになっていくのか、楽しみにしてます。
宙組では初の日本物。
思っていた日本物のショーとだいぶイメージが違っていて、ストーリー性のあるショーで、しかも、私がさせていただいてる宮本武蔵という役が、皆さんのされているお化粧とも、ちょっと変えてやっていたりするんですけど、ゆりかさんとまどかの間をさくというよりか、狐を退治するぞという役なので、荒々しく、はい。
もうちょっと雅やかな世界観なのかなと思っていたんですけど、自分の役割は、バッサバッサ切るような感じでさせていただいてるので、これまた面白いなと思いながら毎日させてもらってます。
(宮本武蔵さんに)刀をふるっている、その時のお気持ちは?って聞いてみたいですけど。
いつも毎回緊張感があって、お扇子でかわされてしまうんですけど、お扇子の切れ目から見えるゆりかさんの眼差しが鋭くて、こやつめみたいな感じで、毎回楽しませてもらってます。
せりあがり
笠を被っているので最初は、誰が出てくるんだろうとお客様に思わせ、開いた時におおっと思ってもらえるように、毎回やってます。
プロデュース
愛月ひかるさんから
機会をありがとうございました。
色紙
愛してほしくてたまらない、そしてそれが憎しみになっていってしまう。
そのまんまです。
次回出演は、博多座。
博多座は、3度目で、すごく大好きな劇場なので、ロシアの寒い作品を今度は出来るという事で、楽しみにしていますし、ビバフェスタももう一度博多座バージョンで生まれ変わってどういう風な流れになっていくのか、楽しみにしてます。










