カフェブレイク続きです。
かなりお芝居寄りというか、まず、集合して台本を頂くショーというのを始めて経験致しまして、かなり、台本めくれば、喋る喋る。
ショーでそんなに喋ること、珍しいんですけど、でも、演出の大野先生は、これはショーだと言い張るので、はい、日本物のショー、レビューということで、やってます。
お気に入りのシーン
女化ヶ原のシーンが、男同士の友情という感じで、男役が、バッと居並んで剣舞で踊るっていうのが、すごく毎日楽しくて、気持ち良くやってます。
日本物のショーは結構経験させて頂いてるんですけど、日本刀、太刀?を持って踊るのは初めてだったので、振付の次の日は、腕が上がらなくなるくらい、筋肉痛になりました。
いつものサーベルとか、剣で戦うのと違って、着物を着て、肩をあまり動かせない状況っていうんですかね。
なので、次の日びっくりしました、本当に。
何故こんな物でこんな事させるんだって舞台稽古の時には、ちょっと思ったんですけど。
(あそこは、ああかっこいいっていうシーン)
しんどいかいがあります。
(どれくらいで慣れるんですか)
2、3日では。
稽古場は、割と軽い着物でやってたんですけど、舞台に来て衣装着けると、もう一回。
ああやめてくれと思いながら、一回座ると衣装が重過ぎて、立ち上がりたくなくなるんですけど、しゃがむ振りがあるので、仕方なく。
毎日これは筋トレだと思いながら。
8章節ここ殺陣して、8章節踊って、また、殺陣に戻るって、先生が入れ替わり立ち代わり、はい、バトンタッチみたいな感じで付けてくださいました。
美しく付けてくださいました。
最後の青天
ねぶた風のお祭りで、青天でたっつけ袴を履くとちょっとテンション上がって楽しく。
振付の先生からもこの時代は、祭りに命をかけて、この日の一回の為に働いてきてるんだから、そのテンションで毎回やってくれというふうに頼まれてます。
1場面1場面、一本話が書けそうなくらいストーリー性があって、キャラクターも濃いですし、そこを深めながらできるショーというのは、楽しいです。
プロデュース
ありちゃんは、もう、新人公演卒業ということで、時が経つのは早いなと思ってます。
さくらさんは、次期トップ娘役ということで、これからも頑張って下さい。
色紙
もう、この言葉に尽きるかなと。
人も物も街も全て支配したいっていう彼の信念がこの言葉です。
次回主演作
オペラ化だったり、舞台化も沢山されている作品ということで、少しどっしりとした作品になるかなと思うんですけど、結構出演者が若いメンバーなので、若いみんなとどういう化学反応起こせるかと思って、それを楽しみに頑張りたいと思います。
多分、小柳先生なので、きっと。
(宝塚ならではの、芹香さんならではのエンターテイメント)
にしていただけるかなと思ってます。
私自身とても楽しみな主演作となっております。
是非劇場にいらして下さい。









