続きです。

豪華トークショーの3本目は、
みやブレイク




ゲストは、宇月颯さん!

みや「2回目ですね」
宇月「違うよ、3回目だよ」

みや「3回目は、卒業されてます」

みや「私達、一個違い(みや89期、宇月90期)なんですけど、何の接点もなくてね、音楽学校とか覚えてない」
宇月「違う違う、だからさ、お掃除の場所が一緒だったよね。分担のかたは、違ったんだけど」
みや「私のこと、大して見かけなかったでしょ」
宇月「うん、多分、見てない」笑

みや「私、すごく、超レアキャラだった、音楽学校時代、予科生とかと話すの、すごい恥ずかしいタイプで」
宇月「あのね、目が大きかったからね、当時から、すごい怖かった」

宇月「なんか、失敗とか見逃してくれなさそう」
みや「私、何にも言ってないよ、注意とかした事ないよ」
宇月「何にも言わない、それも、怖かったんですよ、クールな感じで」
みや「ただ、ボーとしてただけ」
宇月「だろうね」

月組に配属され、研7の最後で新人公演主演

「ジプシー男爵」

みや「プレッシャーは、どうでした?」
宇月「いやー、プレッシャー、めちゃめちゃ緊張したんですよ」
「初主演させていただいたと共に、新人公演の最後っていうところも、なんかすごい感慨深くて、そこも含め、全体的に緊張してしまった」
東京の冒頭のダンスナンバーでステーンって転けた、その時になんか抜けて、緊張がほぐれて無事に最後までできた。

みや「他には、印象に残ってる作品とかある?」
宇月「パッて思い浮かぶのは、春の雪の飯沼とかですか」
「印象的だった、格好もそうだし、言葉?方言もそうだったし、なんか、独特な世界観ですごい印象的だったと」

みや「退団を決意した瞬間というのは」
宇月「なんとなく、退団というのは、思い浮かんできていて、でも、本当にもう、退団を、決めていいんだなって思ったのは、カルーセルロンドの飛翔という場面で、そこで、翼の男、歌手を、やらせていただいたんです。
大劇場であんなに長く、ソロで歌わせていただくって、あれが始めてだったんですけど、あれは、新生月組のスタートだったりとか、あの場面も清々しいものがあったりとかして、そこで、歌ってたら、ものすごく気持ち良くて、なんか、曲が流れるだけで、涙が勝手に出てきてしまうみたいな状況に稽古場で陥って、その時に、じゃ、もう、いつ退団してもいいんだなって自覚した時だった」
みや「徐々に」
宇月「徐々に徐々に」

みや「卒業して、これから活動とか、やりたい事と」
宇月「楽しみではあるんですね。
なんかしらの形で皆様にお会い出来たらいいなと考えてるんですけど」

ツイッターの質問
宇月さん、退団されたら、スカートはきたいですか?

宇月「もう、それ、どうしたらいいんだろうね。皆さん、お綺麗に変わられていくじゃないですか、なんで笑い?」
みや「いま、想像して、薄眼で見てみた」
宇月「どうしよう」
みや「大丈夫かな」
宇月「でも、結構、可愛い服は好きなんだよね、私」
みや「すごく以外とね、こんな少年みたいで男の子みたいなんですけど、やんちゃボーイに見えつつも、私より、よっぽど、可愛らしいものとか、そういうものに、可愛いっていう気持ちを、持ってる。
私は、かけてて、ないんですけど」
宇月  笑「一応、あるよね、私。」
みや「結構、可愛いものチョイスしちゃうだと思う」
宇月「似合うかわかんないじゃん」
みや「そうなの」って頭かかえる
みや「次に会う時、トシちゃんがすっごいフリフリなレーシーな」
宇月「流石に雨に唄えばは、それではいかない、さすがに」
みや「アッハハ」

ファンの皆様へのメッセージ
宇月「これからも、皆様と一緒に、宝塚をそして、月組を、応援していきたいと思いますので、私もどこかで、お会い出来たらと思います。皆様も本当に幸せな人生を、おくられてください。
で、そして、これからも美弥るりかさんをよろしくお願いいたします」

宇月さん、ご卒業おめでとうございます。

早速、インスタもはじめて下さってますね。
ご活躍楽しみにしたいと思います。

最後にBREAK NEWS


新生宙組の東京公演、
初日会見の様子が流れました。

来週からは、宙組の皆さんの登場、来週は、芹香斗亜さんです。