今日のカフェブレイクは特別編。
豪華トーク3本立て
まず、雪組「凱旋門」から、
まあやブレイク。
専科の轟悠さん、雪組の望海風斗さん、司会は、まあやさん。
「美人さんで立派な男役になるなと。
根性あるなって感じの眼差しが。
というイメージが強いです。」
望海さんから、轟さんの印象
「天下の轟悠さん。
男性としてもカッコいいし、普段の佇まいもとても素敵だし、下級生が真似したくなる男役さんだなって。私、下級生の時から、いしさんのスチールみて、お化粧練習したんですよ。」
まあや
「そんなお二人の姿を見てるだけで、こちらは、とても嬉しい気持ちになります」
轟さんからの真彩さんの印象
轟「正直に言うべきか、オブラートに包むべきか」
望「いないから、正直で大丈夫です」
轟「飾りっ気のないタンポポ、それも咲く時にポンって音がする」
まあや「たくさん咲いてるとうるさいかもしれないですね」
轟「可憐な娘役さんだなと思ってます、まる。」
まあや「それを受けて、望海さん、どうでしょうか、真彩さん」
望「だいたい、戦闘態勢なんです。戦闘態勢で挑んでくるので」
轟「うそ、そうなの」
まあや「真彩さん真彩さん聴こえてますか?」中継繋がってる風
まあや「タンポポと言っていただいて、とても嬉しいですが、大人の女性として開花できるように頑張りますと。言ってました」
凱旋門の再演の話をきいて
轟「ものすごい高い山が見えました。だけど、だいもんの顔が浮かんで、一緒になら超えれるはずと、漠然としたイメージを感じました。」
初演当時の思い出も素敵なお話でした。
意気込みも語ってくださいました。
まあや「また、お待ちしております」
轟「結構です」スタッフ笑
次は、東京スカイツリーで収録された、北翔海莉さんのトークショー
「ふうちゃん(妃海風さん)と、スケジュール合わせて」
「SS席で観たくないので」
当日券?のツッコミに
「一回、大劇場で、鼠小僧次郎吉のお稽古中に、稽古着、着物だったんですけど、立ち見したんですよ。そしたら、横に立ってるおじさんが、えーって言ってた。」
「天真みちるって、たそって子がいるんですけど、その子と2人で立って観たんです」
SSでご覧にならないのは、どういうことですか?
たいてい、開演5分まえになるとOGさんが、結構来て、SSの3列目くらいに座ってらっしゃいますが
「現役の時は、いつも2階席で、ふうちゃんと他の組は観てたんですけど、やっぱり、お客様より前で観るのはちょっとという、自分の中で抵抗があって、で、卒業して、2階席を取ってもらえるかなって、たとえば、だいもんとかに連絡すると、いや、せめて1階でみてください」
「SSだけは、絶対に勘弁してほしいって私が言うんです。そうするとちょっと下がったところになります」
「全組回ったので、下級生がどのくらい成長してるかを観たいんですね。前で観ちゃうと、トップスターの靴しか見えないみたいなね。トップさんから目離したら申し訳ないような気がするじゃないですか。
そう言う意味で、もっと、花道まで全部観たいので、少し引いて観たいんですよね」
「現役の頃、2階で観たときに、他の組の下級生に、黙って観るので、私。
今日観るよとか言わないので、黙って観て、ねえ、あの場面、手抜いてなかった?って言うんです」
「貴方、もっとここまで足上がる人なのに、どうしたの?って言うんです。」
「そうすると、蒼ざめてますよね、みんな」
「だから、いつ、どんな時でも、2階の端っこからでも、自分を見てる人がいるっていう意識を忘れるなって言うんです。また、チェックしに来るからねって言うんです。ハハハ」
ふうちゃんは、ひたすら、何観ても泣くのでウワーステキって言って、ただ泣くだけなのでってお話も。
北翔さんのトークは、聴きやすくて、楽しくて!
貴重な価値観聞かせていただき、素晴らしいなと思いました。
是非、次回?も企画して下さい。
長くなるので、続きます。





