大谷選手を応援している主人が、
「大谷の言葉が良いから、読んでみな」
というので、購入しました。
「童心と哲学の野球語録」
大谷選手が、色んな場面で発言した言葉を書いてあるのですが、味わい深いです。
童心編
自分のポテンシャルについて
「伸びしろしかないと思っています」
二刀流挑戦について
「次の子どもが出てきてくれればそれでいい」
念願のメジャー移籍を実現して
「何かとんでもないようなものを見てみたい」
哲学編
開幕前の調整を
「音合わせ」
好きな言葉
「先入観は可能を不可能にする」
「僕は他人がポイって捨てた運を拾っているんです」
「ムダな練習はない」
「走塁には一番、野球観がでる」
「期待は応えるものじゃなくて超えるものだ」
「結果を出すためにやり尽くしたと言える一日一日を、誰よりも大事に過ごしてきた自信を持っています」
自分の子ども達より、若い大谷選手の言葉に感動してしまいました。
素晴らしい!
そして、なぜか、大好きな宝塚のトップさんのことを考えてしまいました。
共通する姿勢があるような。
きっと、こんな想いで舞台に立ってらっしゃるんじゃないかなと。
一流になる方って、物事の考え方が、やはり、素晴らしいなと思いました。
