前回のブログに、ブログ友様より、いいね!や、暖かいコメント、メールを頂戴致しました。
涙が出そうになるくらい、嬉しかったです。
お陰様で、娘も割と順調に回復している様です。
まだまだ、油断せずに、経過を見守りたいと考えていますが、ひとまず、ホッとしています。
本当にありがとうございました。
さて、昨日、VISA誌が届きました。
今回のオール•ザット•タカラヅカは、花組公演、「ポーの一族」です。
明日海りおさん、仙名彩世さん、柚香光さんの対談が掲載されています。
原作の魅力や、役をどう表現するか、関係性、公演に向けての抱負などですが、まあ、これは、あちこちでおっしゃってることと似たり寄ったりかな。
面白いと思ったのが、
バンパネラになったら、何がしたいか?という質問に、
旅?一ヶ所にいられないから、行ってみたい土地を10年ずつ巡る?
れいちゃん 「ただの旅行」
りおさん 「世界中のおいしいものを食べてまわれるね」
ゆきちゃん「すてき」
れいちゃん「でも、バンパネラはバラしか食べないかも」
りおさん「あ、そうか!」
ゆきちゃん「ほかのものは、おいしくないんですかね」
れいちゃん「それじゃあ、旅の楽しみがないですねぇ」
りおさん「きっと、バラをおいしいと思うんだよ」
ゆきちゃん「ですね!」
れいちゃん「では、世界中のバラ園巡りで決定ですね」
なんなんでしょう、この、ゆる〜いトーク。
れいちゃんが、いい味出してる。
小池先生のインタビューも、載ってます。
こちらもあちこちで拝見しておりますが、
「明日海は、少年性や神秘性があり、やや悲劇性を伴ったときによりオーラが輝く男役で、エドガーのいろいろな要素を完璧に満たす人。
いま、稽古場のふとした瞬間でも、雰囲気がエドガーになってる。
トップスターの責任感、プロフェッショナルの意識が強くなったことに加え、エドガーという役が、彼女のナイーブさ、自分の目標に向かって進もうとする強い自意識、尖った部分を自動的に引き出しているのでは、と。」
どこかで見たかもしれないけど、改めて読んで、なんだか、とっても嬉しい!
先生、絶賛ですね。
東京公演までは、まだ、待たなくては、なりませんが、ポチポチ、チケットも手に入ってきているので、楽しみに待ちたいと思います。

