今日、会社で半休もらって、阿弖流為観劇しました。
感動でした!
ありがとうございました‼️
本当に観れて良かったです。
1, 新しい、日本青年館!
一階の後方でしたが、傾斜が大きいので、ストレスなく、良く観れました。
東京宝塚劇場より、観やすいと思いました。
2, 舞台
映像、音楽が、効果的で、少ない人数でも、広がりの感じられる舞台でした。
場所や人名を、出して下さって、分かりやすかったです。
3, 主役のお二人
何回か、客席から、登場。
また、客席にはける演出。
舞台との一体感を感じることが、できました。
礼さんは、お衣装のせいか、手足が、短く感じられましたが、低重心の踊りも相まって、かえって、力強さを感じました。
まっすぐな気持ち、蝦夷の誇り、優しさが、胸に迫る演技でした。
有沙さんも素敵でした。
反対にスマートな瀬央さんの坂上田村麻呂。
坂上田村麻呂というと、日本史の教科書で、蝦夷征伐した将軍と習いましたが、「征伐」って、失礼ですよね。
歴史は、常に勝者によって作られますが、大和朝廷の理不尽さに怒りを感じました。
田村麻呂の苦悩や阿弖流為の「人として扱ってほしい」という想いに切なくなり。
改めて、人権について考えさせられました。
ハッピーな舞台、楽しい舞台も大好きですが、心に残る舞台もいいなと思いました。
もちろん、宝塚の舞台ですから、ほっとできる、素敵なフィナーレもありました。
いい舞台を、観せて頂いたなあと思いました。
