はじめて「ロミオとジュリエット」をみたのは、映画館で。
ニーノ•ロータの曲も素敵で、忘れられないメロディです。
その後、数十年がたち、佐藤健君が、舞台で、ロミオを演じたと、後で知りました。写真が、アップされてるのを見ました。
健君カッコいいけど、最初の映画のイメージが強すぎて、なんか、私には、しっくりこない感じがしました。
健君、ごめんなさい。
そして、先ごろ、東宝版の「ロミオとジュリエット」のCDを聴くことができました。ありがとうございます。
舞台の何の情報も無いまま、大好きな涼風真世さんが、キャピュレット夫人を演じてられることが嬉しくて、聴きました。
映像観てなくても、涼風さんの声は、すぐ分かるし、どの方も歌詞が聴き取り易くて、歌だけで物語の展開がわかる。
楽しめる。
歌が印象に残る作品は、いいですね。
ヴェローナ、涙の谷、代償、など、つい、鼻歌になってしまいます。
何曲か、明日海りおさんのCDにも入っていたので、宝塚版も同じ歌?と、ようやく
月組の「ロミオとジュリエット」のブルーレイを購入しました。
明日海りおさんのティボルトとロミオの両方を観たくて。
先にロミオの方を、テレビの前で正座して観てたら、終わりの方で、ツウーと涙が。
こんな分かりきったストーリーで泣くなんて、自分でも信じられませんでした。
歌が、曲が、演技が心に響いたんですね。
宝塚版は東宝版より、歌が少し少ないけど素敵な仕上がりだし、映像観て、東宝版聴くと場面も想像できて、よかったです。
東宝版も映像観てみたいです。



