はじめて「ロミオとジュリエット」をみたのは、映画館で。

{0C8557FF-1EA6-4389-A1C4-8D8E51DB846B}

もう、オリビアの可愛いらしさ、美しさ、そして胸の大きさに衝撃を受けました。

ニーノ•ロータの曲も素敵で、忘れられないメロディです。

その後、数十年がたち、佐藤健君が、舞台で、ロミオを演じたと、後で知りました。写真が、アップされてるのを見ました。

{CE4A4F1F-2BDF-4788-B598-79407F9C2F3B}

健君カッコいいけど、最初の映画のイメージが強すぎて、なんか、私には、しっくりこない感じがしました。
健君、ごめんなさい。

そして、先ごろ、東宝版の「ロミオとジュリエット」のCDを聴くことができました。ありがとうございます。

舞台の何の情報も無いまま、大好きな涼風真世さんが、キャピュレット夫人を演じてられることが嬉しくて、聴きました。

{96BF1D69-ADBF-41D8-B02D-7555DED38DC1}

歌も、メロディも素敵だった!

映像観てなくても、涼風さんの声は、すぐ分かるし、どの方も歌詞が聴き取り易くて、歌だけで物語の展開がわかる。
楽しめる。

歌が印象に残る作品は、いいですね。
ヴェローナ、涙の谷、代償、など、つい、鼻歌になってしまいます。

何曲か、明日海りおさんのCDにも入っていたので、宝塚版も同じ歌?と、ようやく
月組の「ロミオとジュリエット」のブルーレイを購入しました。

明日海りおさんのティボルトとロミオの両方を観たくて。

{3B94F7AA-1092-4751-8951-BC968ABB10B2}


先にロミオの方を、テレビの前で正座して観てたら、終わりの方で、ツウーと涙が。

こんな分かりきったストーリーで泣くなんて、自分でも信じられませんでした。

歌が、曲が、演技が心に響いたんですね。


宝塚版は東宝版より、歌が少し少ないけど素敵な仕上がりだし、映像観て、東宝版聴くと場面も想像できて、よかったです。

東宝版も映像観てみたいです。