図書館で借りてきた「王妃の館」読みました。
初めての浅田次郎氏作品。
面白くて一気に読んでしまいました。
来年、宝塚宙組でミュージカルコメディとして舞台化されるということですが、朝夏まなとさんが、ベストセラー作家の北白川右京役、実咲凜音さんが、ツアコンの朝霞玲子役。
小説の中では、余り絡みがない二人が主役というとどんなストーリー展開になるのか、他の個性的な登場人物をどなたが演じるのか、脚本と演出が楽しみです。
小説の終わり方が、少し安直だなと思ってしまいましたが、コメディだと、笑って泣けるような結末になるのでしょうか?
舞台観てみたいなと思いました。
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