今日、赤坂ACTシアター『麗人REIJIN Season2 "Festa"』 公演昼の部行って来ました。
今日の出演は、
汀 夏子、峰さを理、高汐 巴、杜けあき、涼風真世、稔 幸、
真琴つばさ、姿月あさと、春野寿美礼、貴城けい、大和悠河。
真琴つばさ、姿月あさと、春野寿美礼、貴城けい、大和悠河。
ゲストに麻乃佳世、大鳥れい〔敬称略〕の方々。
私のお目当は、もちろん、涼風真世さん。
一部は、一人一曲ずつ歌われたのですが、涼風さんがいない!
なんか、もやもやしながら、休憩になりました。
二部の幕が開いたら、そこに、涼風真世さんと麻乃佳世さんが!
真夏の夜の夢をデュエット‼️
CDでは、涼風さんが一人でコーラス部分も歌われていたので、どうなるのかなと思っていたら、お二人のデュエットを聴けて感動しました。
そして、まさかの、客席降り❣️
涼風さんが、麻乃さんが、お客様とハイタッチしてる!
私の席は、後ろの端の方だったのでうわーって見てるだけでしたけど。
お二人のお衣装は、涼風さんが、白の大きな花の髪飾りに、白にお花の絵柄のチュニックに白のパンタロン、膝上位までスリットが入っていて、厚底のサンダル。
麻乃さんが、ピンクの花の髪飾りに、薄いピンクにお花の絵柄のワンピースに白のロングブーツ。
曲の途中でオーケストラの紹介を涼風さんがされました。
曲が終わって、司会の竹下典子さんが、インタビュー。
歌い終わった直後だったので、涼風さんの息があがっていて、すぐには、お話するの苦しそうでした。
オーケストラの紹介、間違えてなかったかを竹下さんに確認され、「よかった、噛み噛みで」とかおっしってました。
お衣装も振りも涼風さんが用意、考えて下さいました、と麻乃さん。
お二人のデュエットは、20数年ぶりだそうで、お久しぶりですとお互いにご挨拶されていました。
変わらないですねと竹下さんに言われ、変わりましたよと少しムキになって、おっしってました。
いえいえ、オペラでみても、美しかったですよ。
涼風さんの2曲目は、麻乃さんの紹介で35周年記念アルバムFairyから、「空だけはそこにある」
白の長めのチュニックにデニム?の細いパンツに白いスニーカー。
CDより、声の強弱や、表情がはっきりしていて、素晴らしい声量。
生で聴くと、また、一段と良い歌です。
皆さん揃ってのフィナーレは、涼風さんは、麗人パンフの、青いお衣装でした。
涼風さんの事だけになりました。
長くなったので、他の思い出は、また、次回にします。
