読み終わったので、覚えておきたい事を書いておきます。
五十歩先の見えるものは多くは犠牲者となる
十歩先の見えるものが成功者で
現在を見得ぬものは、落伍者である
はじめの、一三氏のこの言葉に衝撃を受けました。
他の文章の中でも、
「無理をするな」無理をせず、焦らず堅実に着々と進む。これは美々しくはないが、この立場は結局の勝利をもたらすことを私は確信している。
物事はすべて「腹八分目」でなければならない。
下足番を命じられたら日本一の下足番になってみよ。
誰もその男を下足番にはしておかないから。
社会に出て、思う様な仕事が出来ない時、
勇気のでる言葉だと思いました。
あとがきの
どんな形であれ、自分のできる範囲で世の中に“貸勘定”をつくっていけば、誰でも自分なりの花を咲かせることができることを、彼はわれわれに教えてくれている。
そうですね。
日々大切にして、
また、明日から仕事がんばるぞ。
子供達にも、伝えたいと思いました。
そして、宝塚歌劇団、東宝他を創って下さったことに感謝しています‼️
