映画 冬のソナタ 日本特別版
映画 冬のソナタ 日本特別版
(韓国題:영화 겨울연가 일본특별판)
2026年3月6日日本公開
(配給:GAGA/ギャガ)
上映時間:128分
出演:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハ、パク・ソルミ他
監督、編集:ユン・ソクホ(ドラマ「ラブレイン」、「春のワルツ」、「夏の香り」、「秋の童話」、「冬のソナタ」、映画「夏の終わりのクラシック」など)
ジャンル:ロマンス
配信:FODにて独占配信(2026年5月6日午前0時より)
原作:KBSドラマ『冬のソナタ』(原題:『겨울연가/冬の恋歌』) (リマスタリング再編集)
概要
映画 冬のソナタ 日本特別版
2002年に韓国のKBSで放送され、2004年に日本のNHK地上波放送でも高い視聴率を記録し、韓流ブームの火種となった名作ドラマ『冬のソナタ(겨울연가)』が、
日本限定の特別版として4Kリマスターされ、劇場公開されます。
今回のプロジェクトは、演出を担当したユン・ソクホ監督と制作陣が『日本の視聴者から長い間愛されてきたことへの感謝の気持ち』を込めて企画しました。
映像の4Kリマスタリングだけでなく、音楽も劇場用に再編曲され、ユン・ソクホ監督がすべての工程に参加し、ドラマの核心である二人の主人公の『純愛譜』だけを抽出した決定版として完成させました。
ストーリー
高校時代にお互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。
しかし、チュンサンは疑わしい事故で命を失います。
10年後、インテリア会社を経営しているユジンの前に、チュンサンとそっくりな男性ミニョンが突然現れます。動揺するユジン―。
しかし、死んだ初恋を胸に埋めて生きてきた彼女の凍りついた「心」は、その瞬間から再び動き始めます...
キャスト
カン・ジュンサン(イ・ミニョン)役 ペ・ヨンジュン
ピアニストのカン・ミヒの息子
すらりとして青白い顔には、常に神経質な優秀さと冷たく揺らめく眼差し、そして生まれつきの悲劇の悲しみが宿っている。
父親を探し、自分の存在を確認してもらうために転校した春川の第一高等学校でチュンサンはユジンとサンヒョクという子どもたちと運命的に出会うことに。
自分の父親がサンヒョクの父親だと考えていたチュンサンは、サンヒョクとキム・ジヌに対する愛憎に彷徨いながらも、ユジンとの愛に慰めを得る。
チュンサンは、些細な誤解により自分の父親がユジンの父親だと勘違いし、衝撃を受け、耐えがたい絶望感を抱えて春川を去ろうとしていたチュンサンは、交通事故で記憶を失い、10年後にイ・ミニョンとなって戻ってくる。
ユジンとは「ホワイト」スキー場の代表として運命的な出会いを迎えることに。
チョン・ユジン役 チェ・ジウ
チョン・ヒョンスの娘
高校時代のユジンは、明るい性格で、正義感まで備えた少女だった。
父を早くに失い、困難な生計を担った母、幼い妹と苦しい生活を送っていたが、常に笑顔を失わない。
そこにはユジン特有の楽観的な性格もありましたが、幼少期から兄弟のように自分を見守ってくれたサンヒョクと、高校2年生のときに転校してきたチュンサンとの愛が決定的な支えとなってくれた。
それから10年後、ユジンは「ポラリス」というインテリア会社を同僚と共に運営している。
そして、サンヒョクと婚約することに。
チェリンが連れてきたチュンサンと同じ容姿のミニョンが現れ、ユジンは胸の奥深くに埋めたジュンサンへの愛に混乱に陥り...。
キム・サンヒョク役 パク・ヨンハ
キム・ジヌの息子
現在は放送局のラジオPDとして働いている。
優しく率直な心で、常にすべてにおいて公平であるよう努めるスタイル。
サンヒョクにとって最大の傷は、ユジンをチュンサンに奪われたことだった。
しかし、チュンサンが亡くなってから10年が経った今、サンヒョクはユジンとの婚約で幸せな日々を送っている。
ある日、ユジンが働くことになる「ホワイト」スキー場のリノベーション責任者であるミニョンが、チュンサンと同じ容姿の男性であることに衝撃を受ける。
10年前に亡くなったチュンサンと同じ容姿のミニョンと出会うと、サンヒョクの内部に隠されていた劣等感と勝負欲が再び顔を上げ始める。
オ・チェリン役 パク・ソルミ
ブティックファッションデザイナー
ファッションデザイナーとして「オ・チェリン・ブティック」を運営している。
高校時代から根拠のない自信と傲慢さに慣れ親しんだ人物で、彼女が望むものは、どんなことがあっても手に入れようとする執念と野望を持つ女性。
オ・チェリンの唯一の傷は、チュンサンに心を断られたこと。
このような心はユジンを妬み、嫉妬することへと転化する。
10年後、アメリカで留学生活を送っていましたが、韓国に入国する直前にチュンサンに似たイ・ミニョンと出会ったチェリンは、すぐに恋に落ちることになる。
韓国に来てブティックをオープンしたチェリンは、同窓の仲間を探し始める。
そして、ユジンとサンヒョクの婚約式の日に、まるで見せつけるかのようにミニョンを連れて登場することになる。
感想
ドラマ「冬のソナタ」全20話を128分(2時間8分)に再編集した映画版ということで、気になっていた作品でした。
地元での上映はないかなーと思っていたのですが、1か月半遅れで上映があり嬉しかったです。
意外にも色々なミニシアターで上映していることを知り、驚きました。
個人的に冬のソナタは多分韓ドラの中で一番見た作品かな?と思うし、世間の流行から少し遅れての2010年、この作品を見たことから本格的に韓ドラにハマったので(その前に見たのは日韓合作の「フレンズ」と「天国の樹」という作品でした。)
世間的にもですが冬ソナは私にとっても韓国エンタメにハマる原点の作品だったなと思います。
ただ今回見るのが久しぶりだった為、結構ストーリーで忘れてる部分もあったりして。
未公開カットもあったようなので、そのせいもあるのかなとも思いますが…。
今見ると懐かしいなぁと感じるような部分もありますが、映像の美しさだったり、ベタだけどキュンとするシーンや演出もあって
当時日本で流行った理由が改めて分かる気がしました。
少女漫画のような作品だなぁと思います。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
今回チュンサン(ペヨンジュンさん)とユジン(チェジウさん)のシーンが中心だと見て観に行ったので、私の好きなサンヒョク(パクヨンハさん)とチェリン(パクソルミさん)は出ないのかな?と思っていたら、ちゃんとサンヒョクとチェリンのシーンもあって嬉しかったです![]()
![]()
▼ サンヒョク(パクヨンハさん)とチェリン(パクソルミさん)
特にサンヒョクは個人的にずっと好きなキャラだと思います。
報われない2番手が好きになったのは、冬ソナのサンヒョクが最初だった気がします。
ただ今回改めて見るとチュンサン(ミニョン)の良さも分かるようになりました。
個人的には高校時代の2人が特に好き。
あとキャラ的にもミニョンよりチュンサンが好きです…←
2004年のヨン様ブームの時は全く刺さらなかったのですが、今見ると日本の女性に人気があった理由が分かる気がしました。
チェジウさんはイメージずっと変わらないし、当時も今も可愛くて綺麗だなって思います。
パクヨンハさんはずっと記憶に残る俳優さん。
日本活動も良くされていて優しい印象でした。
パクソルミさんは本当可愛いなーって思います。
チェリンは嫌な役だったけど、ソルミさんは可愛くて好きでした。今もインスタフォローしてますが変わらずに美しいです。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
個人的に冬のソナタは高校時代のシーンが好きで。
春川の景色も素敵だなって思うし、可愛らしい感じの2人の恋愛が好きでした。
大人になり再会してからのスキー場(ゲレンデ)のシーンも印象的でした。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
MUSICLIST-OSTって何?
のイベントに行った時に、主題歌を歌っていたRyuさんがスキー場のシーンに見学に行って、ヨン様とチェジウさんが撮影してる間
パク・ヨンハさんとパク・ソルミさんとお喋りしてたって話を聞いて、それが微笑ましくて嬉しかった記憶があります。
古家さんがRyuさんの「最初から今まで」もですが「My Memory」も人気ありますよね?
「My Memory」の方が好きな方〜?と客席に聞いて私は手を挙げたのですが思ったより少なく![]()
そのことが1年経っても忘れられずにいる私なのでした。笑
凄くいい曲で、大好きな曲です。
Ryuさん歌も上手いのですが、トークがとても楽しかった思い出があります。
フイくんの歌う「My Memory」も好きです。
勿論「最初から今まで」も名曲ですが。
EXOのチャニョルのカバーバージョンも好き♪
チャニョルVer.はまた原曲とは違った魅力があって、個人的に聴き心地が良いのです。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
長くなってしまいましたが、やっぱり「冬のソナタ」は名作だなぁと映画版を観て改めて感じました。
映画版は冬ソナを観たことのない方も楽しめる作りになっていると思うし、見たことのある方はまたドラマ版を見返したくなると思います。
24年の月日が流れても色褪せない名作、素晴らしいなぁと改めて感じました。
(画像、動画などお借りしました)



































