PILOT 人生のリフライト(파일럿)




​PILOT 人生のリフライト
原題:파일럿(パイロット)
英題:Pilot

韓国公開日:2024年7月31日
日本公開日:2026年4月3日

上映時間:111分(1時間50分58秒)

監督:キム・ハンギョル(映画「最も普通の恋愛」など)

出演:チョ・ジョンソク、イ・ジュミョン、ハン・ソナ、シン・スンホ 他

ジャンル:コメディ、ドラマ、ヒューマン、社会告発

撮影期間:2022年9月〜12月

原作:スウェーデンの映画「Cockpit」 (2012)

 

    

一夜にして人生が転落したスター・パイロット

第二の人生、離陸の準備中!



ストーリー

最高の飛行実力を備えたスターパイロットであり

有名なテレビ番組にも出演するほどの人気者だったハン・ジョンウ(チョ・ジョンソク)。

だが、ジョンウは一瞬の過ちにより、一朝一夕にすべてを失い、失業に至ることになる。


ブラックリストに載った彼を再び受け入れてくれる航空会社はどこにもなく、窮地に追い込まれたジョンウは、妹になりすまし、ついに再就職に成功する。


しかし、喜びも束の間。また予期せぬ困難に直面することになるジョンウ。

人生の順調を夢見ていた彼の人生は、無事に離陸できるのか…?


キャスト

ハン・ジョンウ役 チョ・ジョンソク

実力はもちろん、大衆的な人気も兼ね備えていた有名な旅客機パイロットだったが、一度の発言ミスで解雇通知を受け、失業者となり、人生の危機に陥る。

悩んだ末に"狂った変身"を試みるが…。

1980年10月10日生まれ。


ユン・スルギ役 イ・ジュミョン

クールで自信に満ちたパイロット。

ジョンミに変身したジョンウから助けを受けた後、心の内まで分かち合う親しい関係になるが…。

1990年生まれ。


ハン・ジョンミ役 ハン・ソナ

ハン・ジョンウの妹。

ASMRビューティークリエイターであり、ジョンウの女装アイデアを提供し、完成させる。

1992年10月16日生まれ。


ソ・ヒョンソク役 シン・スンホ

ハン・ジョンウの空軍士官学校の後輩。

一緒に働く女性同僚(機長、客室乗務員)に対し言い寄ることで有名であり、男性優位主義の一面も見られる。

1988年生まれ。


感想

面白かったです!だけどただ面白いだけではなくて、何処か考えさせられる部分もあるような作品でした。


この作品は東京に行った時に観たので、またも少し時間が経過しています泣き笑い


チョジョンソクさんは多彩な役者さんだなぁと思っているので、観る前から楽しみでワクワクしていました。

スターパイロットだったジョンウがある発言により一瞬で人生の危機に陥ることに。

仕事、家族…全てを失ったジョンウは妹であるジョンミになりすまし女性パイロットとして再就職!

一見するととんでもないストーリーなのですが、そこを上手く演じるのがチョジョンソクさんの凄い所で。


元々ジョンウはポテンシャルの高い人間なので、ジョンミになってからも大活躍するのですが…。


ジョンウは女性として働くようになったことで、見えてくることも。

そしてイジュミョンちゃん演じるスルギとは絆が芽生えるように。

この2人が可愛かった♡


この作品原作はスウェーデンの映画となっています。

原作は観ていないので分からないのですが、

韓国映画版はコミカルな中にも、社会問題を織り交ぜながら描かれるストーリーでした。

韓国の作品はリメイク作品でも、原作の良さを活かしながら、韓国ならではのストーリーを上手く作り上げている印象が個人的にはあります。


脇を固めるキャストも個性豊かで良かったです。

ジョンウの妹ジョンミ役のハン・ソナちゃんをはじめとして

ソナはSecretの時から好きですピンクハート

弾けた演技が上手い!


ジョンウのお母さんアンジャ役のオ・ミネさん


トロット歌手イ・チャンウォンくんの推し活に励む姿には共感する部分も指差し

このイ・チャンウォンくん、映画を観た時はアイドルかと思ったのですがトロット歌手でした〜

1996年生まれの29歳。トロット歌手をはじめ、幅広く活躍されているそうで。



あまりいい役じゃなかったヒョンソク役のシン・スンホくん

ジョンウの妻スヨン役のキム・ジヒョンさん

ノ・ジョンウク常務役のヒョン・ボンシクさん

ノ・ムンヨン取締役のソ・ジェヒさん

などなど。


最後にはあっと驚くカメオ出演もあったりして。

最後の最後まで楽しめる作品でした。

(画像などお借りしました)


 
しあわせな選択(어쩔수가없다)



​しあわせな選択
原題:어쩔수가없다(仕方がない)
英題:No Other Choice

韓国公開日:2025年9月24日
日本公開日:2026年3月6日

上映時間:139分(2時間18分44秒)

監督:パク・チャヌク(映画:「別れる決心」、「お嬢さん」など)

出演:イ・ビョンホン、ソン・イェジン、パク・ヒスン、イ・ソンミン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォン他

ジャンル:ホラー、ブラックコメディ、家族、犯罪、ピカレスク、社会告発、ドラマ

撮影期間:2024年8月17日〜2025年1月15日


原作はドナルド E.ウェストレイク「斧」



ストーリー

「すべてを叶えた」そう家族に語り、人生に満足しているマンス(イ・ビョンホン)。

マンスは製紙会社で25年働いている。


妻のミリ(ソン・イェジン)と二人の子ども、ペットの犬たちと共に幸せな日常を過ごしていたマンスは

ある日会社から突然解雇の通知を受ける。


マンスは、一家の主として家族のために、3か月以内に必ず再就職することを誓う。


しかしその決意はむなしく、マンスは1年以上スーパーマーケットで働き、面接の場を転々としていた。

そして、苦労して購入した家さえも奪われる危機に直面している。


追い詰められたマンスはあるアイデアが頭に浮かび…。



キャスト

ユ・マンス役 イ・ビョンホン

本作の主人公であり、愛らしい妻と二人の子どもを持つ家長。

1970年3月6日生まれ。

25年間勤める太陽製紙で解雇された後、再就職を目指して奮闘している人物。


イ・ミリ役 ソン・イェジン

本作のヒロインであり、マンスの妻。

多才で明るい性格の人物。夫の突然の失業にもかかわらず、家族を守るために率先して強い姿勢を示す。

マンスと結婚する以前は離婚歴がありシングルマザーであった。


チェ・ソンチュル役 パク・ヒスン

順風満帆な製紙会社の班長


ク・ボムモ役 イ・ソンミン

1970年12月4日生まれ

紙業界のベテランだったが、

現在はマンスと同様に求職者の身である人物。


イ・アラ役 ヨムヘラン

ボムモの妻。オーディションに足を運び回っている演劇俳優。


コ・シジョ役 チャ・スンウォン

製紙業界の技術者であったが、

解雇された後現在は靴屋の店員として働いている。



感想

パク・チャヌクワールド全開なブラックコメディと言った感じの作品でした。

早く感想書ければよかったんですが、なかなか書けずで泣き笑い

独特な作品ではあったのですが、個人的には割と好きな作品でした。

パク・チャヌク監督は前作「別れる決心」も割と好きではあったんですけど、今回の作品はこれとはまた違った感じで。


個人的にパク・チャヌク監督は

「JSA」、「オールド・ボーイ」、「お嬢さん」、「別れる決心」、「しあわせな選択」しか観ていないのですが、結構監督の一貫性みたいなものがはっきり出ている監督だなぁと感じます。

ブラックユーモアみたいなものとか、グロテスクな感じとか性描写とか。

(キム・ギドク監督とかホン・サンス監督とかポン・ジュノ監督とかもそれぞれ一貫性を感じますが)


この「しあわせな選択」は

幸せで満たされた生活を送っていたマンスが

突然のリストラにより生活は一変します。


マンスは窮地に立たされ

「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」と考えます。


そこからマンスはある行動を取り始めるのですが…。


好きずき分かれる作品ではあるだろうなーと思うのですが、韓国の名だたる演技派役者陣が終結しているだけあって

マンス役イ・ビョンホンさんをはじめとして

ビョンホンさんは流石!といった感じでした。

カッコいいのにどんな役でもできる所が凄いなぁとつくづく思います。

今回のマンスは凄く難しい役だっただろうな…とも思いました。



マンスの妻ミリ役のソンイェジンさん。

イェジンさんもいつ見ても可憐だなぁって思います。

ミリの家族の為に奮闘する姿はカッコ良かったです。



ソンチュル役、パクヒスンさん。

ヒスンさん好きなのですが、この役は…不安

だけどヒスンさんも流石の演技力といった感じでした。



ボムモ役、イソンミンさん。

ソンミンさん好きなので、この役も愛らしく感じました指差し飛び出すハート

アルコール依存症だし、困った感じの役ではあったのですが。。



ボムモの妻アラ役のヨムヘランさん。

ヘランさん最高ー‼︎でした。

このアラという役がまた色んな意味で凄かった。



シジョ役、チャスンウォンさん。

優しいお父さん役、似合ってました。

この作品の中で1番穏やかな人物だったような…



社会風刺を織り交ぜながらのブラックコメディで、怖い部分もあればクスッと笑える部分もあって。 


2時間ちょっとある作品でしたが、飽きることもなく惹きつけられる作品だったので

パクチャヌク監督やっぱり凄いなー!と改めて再確認させられました。

そして役者陣の演技もやっぱり素晴らしかったなーと思います。

このキャストだからこその作品だったのではないかなと思う作品でした!

見応えのある作品だったので、劇場で観ることができて良かったです。

ユミの細胞たち3〜4話まで


このドラマはやっぱり面白い!

ただ今回のシリーズ全8話しかないので、もう半分まできています。

(今回配信がDisney+だからか?見てる方少し少ない気もします)


*簡単感想です。


3話ではようやくキム・ジェウォンくん演じる

シン・スンロクの細胞が見えてきて

スンロクがただクールなだけではない人間ということが分かりました。

外にいると、凄く疲れちゃうから敢えて省エネモードで生きてるスンロク。

そうする内に周りから冷たい印象に見られるように。

お家大好きなインドア派で、1人の時間を楽しむタイプ。

最初はこの人何なのーってユミの様に思っていたのですが、スンロクのことを知ると私も似たような性格なので(多分MBTIがIから始まるタイプだと思う)

好きだなってなりましたにっこり


そして演じるキムジェウォンくんがめっちゃ可愛いのです〜グリーンハート

身長190cm(!)あるのですが、顔が子犬みたいで可愛い。

そういえば「キング・ザ・ランド」の時も好きって書いてたことを思い出しました。

この作品自体はあまり…だったのですが(個人的に脚本が好きになれず悲しい)

ジェウォンくんは年下男の役が似合うなぁと思います。

ユミの細胞たちというと私はジニョン演じるユバビ派だったのですが

カッコよかったなぁ…バビ。


今回のスンロクもお気に入りのキャラになりそうです。


ユミはスンロクに恋に落ちますが

年齢差に戸惑います。

スンロクは29歳。

ユミは34〜5歳?原作では30代後半となっていました。


そして3話からはチェ・ダニエルさん演じる

作家のキム・ジュホが登場します。

ジュホはスンロクが担当するもう1人の作家。

外交的でユミのことが好き。

ユミに積極的に近付きます。

このキム・ジュホというキャラクターは原作にはいないキャラクターだそうで。

ジュホが私の苦手なタイプのキャラクターで真顔

思えばチョン・ソクホさん演じるアン・デヨン編集長も出てきた時苦手だったんだよなぁ…

今はアン・デヨン編集長は嫌いじゃないです指差し

この2人波長が合うし似てるんだろうなぁ。

(MBTI、Eから始まるタイプかなと)


ユミの愛細胞が目覚めてくれたのでピンクハート


これからの展開も楽しみです。


2人の画報も可愛いです。


*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。


チェ・ダニエルさんはファンミやるそうで。


今旧基洞(クギドン)フレンズ(구기동 프렌즈)という番組が韓国tvNで放送されていて、面白そうだなぁと思っているのですが


日本ではまだ放送されていないので、記事を読んだりショート動画を見たりしています。

日本での放送はMnetかなぁ。


キム・ジェウォンくんの出てるバラエティ

「イ・ミンジョンのEat Meet Joy!」も気になってました。

こちらはCS日テレプラスで5/7〜。

CSなのがなぁ…悲しい

イ・ミンジョンさん、BOOMさん、アン・ジェヒョンさん、キム・ジョンヒョンさん、キム・ジェウォンくんの食と笑顔を届けるヒーリング・バラエティとなっています。

出演者が豪華!


韓国バラエティも、役者さんの素顔を知れる感じが楽しくて好きだったりします。

(最近はあまり見れていないのですが…。)


今追いついてるのが「ユミの細胞たち3」だけで。

「21世紀の大君夫人」もまだ少ししか見れてないし、「誰だって無価値な自分と闘っている」も気になってるけどまだ見れておらず…赤ちゃん泣き

それ以前に止まってる作品も多すぎて泣き笑い

ドラマ視聴から遠ざかり気味だったのですが、またちょっとずつ見ていきたいなと思います。

(画像、記事などお借りしました。)