さっき天国に逝きました。
何でもっとちゃんとお世話してあげれんかったんやろ。
何でもっと早く気づいてあげれんかったんやろ。
後悔しだしたらきりがない。
ちゅんち、ごめんね。
最期を見届けれて良かった。
待っててくれてたんやね。
ありがとう。
悲しくて悲しくて、でも逆に冷静な自分もいて。
もうちゅんちはいないんやぁ、という何とも言えん空虚感の反面、
まだ現実を受け止められないでいる。
キャベツの芯とかさっきも
「ちゅんちにあげよ」
て思ったけど、もう今日からはそんなんもナシやねんな。
夜になると玄関に入って来るちゅんち。
最期もちゅんちの大好きな玄関でした。
いつもはちゅんちのせいで玄関やら臭くなって、ほんまに嫌やったけど
これからはそれもナシか。
夜の吠えもナシか。
考えられん。
ちゅんち、アホーとか言ったけど
なんやかんや言って
ほんまに大好きやったよ。
過去形じゃないな、好きやで。
こっち帰って来て
妊娠中や、なっちゃん抱っこで3人でのお散歩も楽しかったね。
ちょっとしかしてあげれんくてごめんね。
ほんま、後悔の方がでかすぎる。
こんなアタシのところに来てくれてありがとう。
こんなアタシを最期まで待っててくれてありがとう。
あぁ、まだ信じられへん。
しんどかったやろうに。
ごめんね、本当にごめんね。
そして本当にありがとう。
天国でゆっくりしてね。
最低な飼い主やったな…
本当にごめんね。
大好き。
ありがとう。
アル、おやすみ。
