ここから中学生の時の話になります。
さっきあそこまで「バスケが嫌い」と書いたのに
中学校でもバスケ部に入りました。
理由は、親に運動は続けた方がいいと言われたからで
相変わらず、3年間バスケは嫌いなまま引退しました。
私は特にレギュラーでもなかったので
何となく、チームを盛り上げる?面白い人役を最後
までしていました。これは結構疲れました。w
この頃はもう「ストレス」を発散出来る
「歌」に出逢えていたので大丈夫だと思っていました
でも中3は「受験生」でこんなに馬鹿な私も
初めての経験に戸惑いや緊張がありました。
志望校は周りの人たちみたいに偏差値高くて
倍率も高いみたいなところでは無かったのですが
一応、併願も受けたりました。
私の家はお金持ちではないので、
親の「落ちてもいいよ」という言葉は
私には「絶対合格してね」と聞こえて来ました。
ちなみに私が進学する高校を志望校にするまで
志望校を4、5回変更しました。w
変更の理由は全て親の反対でした。
体験入学に行き「あの学校の人達はお前に合わない」
と言われることもありました。
私はそれが「私自身」を否定しているように思えて
悲しくてたまりませんでした。
そんなこんなで結局、今の進学先の工業高校に
何とか決まった訳ですが、
ここでまた小5の時の症状が出てきました。
自覚症状はなく、ただ「最近髪抜けるなー」くらいに
考えていたのですが、ある日
親にドラッグストアに連れて行かれて
髪を触りながら「髪の毛、気にならない?」と一言。
私は全然気にしていなかったのに、買い物カゴに
高い育毛剤やシャンプーを入れていく親。
それから今まで気にならなかった髪を
気にする生活になってしまいました。
あと1週間程で、華のJK(?)になるというのに
入学早々、髪の毛を気にする生活は嫌です。
自分でも何とか気にしないようにしているのですが
髪の毛をとかす時に少しでも抜け毛があると
心配になってしまいます。もう嫌です。
今気づいたのですが、
小5の時も、今も、親は必ず私に
この症状が出るのは「ストレス」のピークが過ぎた後
だから大丈夫だと。お前は「ストレス」に弱いと。
言われていました。
何が大丈夫だ。何がストレスに弱いだ。
ストレスってなんだよ。と思いました。
工業高校に進学が決まってから親は勝手に、
私が工業系の仕事に就いて、いい給料を貰って
都会で一人暮らしをして、自分たちを養ってくれる
という所まで決めて、期待をしているようですが
そういう妄想が「ストレス」になっていることを
親は知らないから、私が今こうなっているのが
「私がストレスに弱いからだ」などと言えるのだと
ようやく気づきました。
これらの出来事から私は「ストレス」という言葉が
嫌いになりました。
いや、私はもしかして
なにかあればすぐ「ストレスが溜まってる」とか
「あなたがストレスに弱いから」と言って
丸く収めようとする人間が嫌いなのかも知れません。
ここまで長くて下手な文章を読んでくれた方
本当にありがとうございます。
これ以上は書くのが辛いのでやめておきます。
次からは明るいブログにします。