私は「ストレス」という言葉が嫌いです。

私が小学5年の時の事です。  

私はその時、バスケ部に所属しているのにも関わらず

バスケが嫌いでした。理由は単純で、

・運動するの疲れる、だるい

・みんなガツガツしてて怖い

・朝早くから試合とか無理

など、書いてみると最低な言い訳ですが、

当時の私は本当に辛かったのだと思います。

しかも、部活の時間だけでなくそれ以外の時間も

親からバスケの指導?練習をしていました。

さすがに小5の私には運動量が多すぎて

疲労もピークに達し、怪我もしていたと思います。

でも親との練習中に「辛い、、、」みたいな態度をとると

ボールを床に思いっきり叩きつけて

「やる気ないんだったら辞めろ」と怒鳴られました。

もう親なのに怖くて怖くて仕方なかったです。

そんな生活を送って小6になり卒業する頃

頭の後ろの中心辺りから髪の毛が生えなくなりました

それに気づいたのは部活の人達と温泉に入った時

何気なく髪を洗っていたら急に

「髪の毛どうしたの?大丈夫?」と言われ

「え?どうなってる?」と聞き返すと

「言いづらいけど禿げてるよ、、、」と。

恥ずかしさより驚きが勝ってすぐ親に相談。

それから親が病院に連れて行ってくれて

「円形脱毛症」と診断されました。

これになるハッキリとした理由はないようですが

私の場合は「ストレス」が原因だろうと思われました

円形脱毛症になってから親の態度が360度変わりました

急に私に優しくなり、私の弟に厳しくなったり

髪の毛を触っていると

「ごめんね、お母さんたちが間違ってた」と

泣きながら謝ってくるなどです。

正直、前の親とは別の意味で怖かったです。

ここまで書いてなんで「ストレス」が嫌いなのか

分かる方は少ないと思うのですが、長くなるので

次に「中学生編」を書きたいと思います。

ではまた✋