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マーケティング理論を学ぶ!

これから、時代はネットビジネスになるであろうが、
基本的なマーケティング理論は必須である。


マーケティング理論を学ぶ!

「モノ」を売る人々にとって、マーケティング理論は最早、

切っても切れない存在です。世の中には、様々なマーケティング理論

の本や、それを生業とするコンサルタントも多数存在します。


何故、マーケティング理論を学ぼうとするのでしょうか?

もちろん、「モノ」をお客様に買ってもらう為であることは、

言うまでもありません。


しかし、出版されている本に書かれていることは、

非常に難解な専門用語や複雑な論理が書かれており、

読む人のスキルや実行していくプロセスについて明瞭な答え

を導き出すには、読む側もかなり勉強が必要になります。


ここで、現在の自分のスキルで考えてみましょう。

まず、マーケティング理論を実践することでの得たい結果は、

「モノ」が売れることです。


言い換えると、「お客様がその商品を買うこと」です。


とかく、私たちは、自分の視点で商品開発や価格などを設定し、

販売計画などを立てますが、大前提は、

「お客様が、その商品を欲しいと思い、手にとってお金を払うか?」

です。


つまり、お客様の視点に立たない限り、求めているニーズの商品は

作れないし、売れないことに繋がります。

では、次にどのようなお客様をターゲットにするのかを考えます。


その為には、セグメンテーションといって、

お客様を分ける必要があります。



例えば、男性用シャンプーが商品であった場合、

既にセグメントは、男女で分かれますよね?

もちろん、奥様が旦那様の為に、購入する場合もありますが、

ここでは第一段階として分けて考えます。


次に、商品が「大人の紙おむつ」であった場合は、御年輩の方が

セグメントになりますよね?このように、第一段階として、

「男女」、「年齢」という括りで、自分が売ろうとしている商品は、

どのお客様をターゲットにしているかを考えていきます。


続いては、競合、つまり競争相手を知らないといけません。

自分の商品が、唯一無二のものであれば良いですが、

まず間違いなく類似品が存在します。


競争相手を知るためには、自分の商品がなかった場合、

どこでどの商品を買うのかを調べればよいわけです。

お客様の行動を知ることで競合がわかります。

これは、売る物や業種によってかなり差が出て来ます。


例えば、レストラン業を営む会社さんの場合、競合が、

同じレストランの場合もあれば、和食屋さんもあり、

牛丼屋さんもあればハンバーガーショップ、回転寿司屋さんと

キリがありません。


ですが、このようにマーケティング理論を実践することで

得たい結果から、具体的に内容を展開していけば、

求められる答えは出ていくと思います。


本は難解な内容でも、やることは単純です。

川上からしっかりと考えることが大事です。


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